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マララの守護霊メッセージ

イスラム世界を変える新しい風

・著者
大川隆法
・定価
1,512 円(税込)
・四六判 117頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-950-7
・発刊日
2017-11-03
・在庫
アリ
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女性の自由と
教育を受ける権利――

彼女の瞳には、
どんな未来が
映っているのか。



女性の教育の必要性を訴え、
タリバンに銃撃されても
屈しなかった勇気とは。
史上最年少でノーベル平和賞を
受賞した気持ちとは。
二十歳を迎えた彼女の信念と夢を
スピリチュアル・インタビュー。



■■ しゅ・ご・れい【守護霊】 ■■
人間の潜在意識のことで、あの世から地上にいる人を守る過去世の魂。タテマエではない本音を語る性質がある。

目次

はじめに
1 史上最年少のノーベル賞に輝いたマララの守護霊を招く
2 「新時代のジャンヌ・ダルク」と思われて
3 男女は共に、神に創られた平等な存在
4 私はイスラムの「教育革命」を探っている
5 中国の抱える問題について
6 マララ守護霊が願うパキスタンの未来
7 ムハンマドは女性の権利を尊重するはず
8 過去世における日本との縁は
9 パキスタンには日本の支援が必要
10 日本と世界へのメッセージ

※本書は、英語で収録された霊言に和訳を付けたものです。

コラム

銃撃にひるまず女性の人権を主張
最年少ノーベル平和賞受賞者の夢

 
コラム挿絵『マララの守護霊メッセージ』
15歳で武装集団に銃撃され、17歳でノーベル平和賞を受賞。20歳でオックスフォード大学に進学した“パキスタンのジャンヌ・ダルク”――マララ・ユスフザイの内面に迫っている。「女性に教育は必要ない」という保守的な国で女性解放運動に身を投じ、命の危険も省みず、「教育を受ける権利」を世界に発信するマララ。その勇敢さの秘密、日本との縁、これからの夢など、本心が明かされる。「イスラム諸国と世界との架け橋になりたい」という彼女の今後に期待したい。

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