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映画「沈黙―サイレンス―」にみる「信仰と踏み絵」

スコセッシ監督守護霊とのスピリチュアル対話

・著者
大川隆法
・定価
1,512 円(税込)
・四六判 239頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-877-7
・発刊日
2017-02-08
・在庫
アリ
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遠藤周作の小説を映画化
ハリウッドの巨匠は、
映画「沈黙」で
何を描こうとしたのか。


「神への不信」と「日本への偏見」を
世界に印象づけた
スコセッシ監督の最新作。
作品のテーマに潜む、
問題点と危険性を検証する。


▽監督の「人生観」「宗教観」にみる
 現代知識人の「常識」の問題点
▽長崎に原爆が落とされたのは当然だ
 という印象を与える日本人の残虐な描写
▽命が助かるなら、踏み絵を踏むべきか?
 ――宗教の立場からみた見解とは
▽神は決して「沈黙」などしていない
 いまこそ、本物の信仰が問われる時代



■■ しゅ・ご・れい【守護霊】 ■■
人間の潜在意識のことで、あの世から地上にいる人を守る過去世の魂。タテマエではない本音を語る性質がある。

目次

まえがき
1 映画「沈黙―サイレンス―」のスコセッシ監督守護霊に「信仰観」を訊く
2 「踏め」と言うのは、神か悪魔か
3 なぜ、日本ではキリスト教が広がらないのか
4 スコセッシ守護霊の「信仰観」「人生観」とは
5 宗教の教えは人間を不自由にするのか
6 「キリスト教への不信感」を露わにする
7 「信仰を守る者」と「信仰に転ぶ者」をどう見るか
8 スコセッシ守護霊の霊界での様子を訊く
9 日本人は残虐な民族なのか
10 「沈黙」の時代と「神の声が聞こえる」時代
11 「スコセッシ監督の本質」が見えた今回の霊言

〔付録〕収録の二日前に現れたスコセッシ監督守護霊の霊言
あとがき

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  • はらが立ったり、口惜しかったりで、

    スコセッシ氏は悲しい人だなあとつくづく感じました。

    2017/05/01 神奈川県/80代/女性さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 不信と快楽主義者の末路

    宗教を題材にした有名な映画ということで、一応は見ておこうと思って見たのですが、途中から悪寒と頭痛に襲われてしまって気分が優れなくなり、何故なのかなと疑問に思っていたのですが、本書を読んでその理由が分かりました。
    本書で一貫して語られているのは、神への不信と虚無思想と快楽主義です。
    この感じはショーペンハウエルやニーチェの本を読んだときの感覚に近いかな、と思ったので、もしかしたらその辺の"指導"があったのかもしれませんね。
    ショーペンハウエルの過去世と言われているセネカは、暴君ネロのキリスト教の大弾圧を見ており、エピクロスを尊敬していたようなのでその辺りに"縁"があるのかもしれないですね。

    2017/02/12 山梨/20代さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

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