心の挑戦

宗教の可能性とは何か

・著者
大川隆法
・定価
1,888 円(税込)
・四六判 
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-87688-213-4
・発刊日
1994-09-15
・在庫
アリ
・発送日目安
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目次

まえがき

第1章 縁起とは何か
1 宗教のあり方-「神人隔絶型」と「神人合一型」
2 平等と公平に立脚した仏教思想
3 大宇宙の理法としての縁起
4 縁起の理法に流れる理性の力
5 人生修行における縁起の思想-自己責任の原則
6 仏教の本質-縁起の思想

第2章 仏性とは何か
1 悟りの可能性と仏の基準
2 仏陀の教えの原点に帰る
3 心の世界をつかみきる
4 価値判断の主体である心の持つ法則性
5 心のなかの仏性の現われ方
6 仏の理想を実践していこうとする心

第3章 禅定の本質
1 禅定の目的
2 心の波長を調える
3 表面意識と潜在意識
4 心の錆落としをする(反省)
5 反省から瞑想へ(反省的瞑想)
6 禅定の本質-霊的なパワーの源泉

第4章 般若と許す愛
1 般若の境地とは
2 識と生かす愛
3 善悪の起源を見つめる
4 守護霊の立場で見る
5 般若と許す愛
6 宗教的境地と修行

第5章 無我観の効用
1 無我の真意
2 自灯明と法灯明
3 仏と一体となった自分をつくる教え
4 天国・地獄を分ける無我
5 無我で注意すべき点
(1)無我は無個性の勧めではない
(2)相手の我を増長させてはならない
(3)自己卑下になってはならない
(4)智慧を持って与えよ
6 無我と生かす愛

第6章 中道思想の実践
1 否定すべき両極端
2 外を責める心と内を責める心
3 中道のなかに現われてくる仏性
4 霊肉の調和
5 反省-実在界の視点を得る
6 足ることを知る生活

第7章 悟りと霊能力
1 悟りの前提としての霊的体験
2 霊的体験が与える悟りへの影響
(1)霊的世界と永遠の生命を知る
(2)真実の世界の善悪を知る
(3)霊的世界の多様性と人生の関係を知る
(4)三次元における智慧の獲得
3 悟りと霊能力の関係
4 架橋の理論-信仰心を媒介とした悟り
5 悟りから遠い禅宗
6 真実の悟りとは

第8章 業とは何か
1 善業と悪業
2 無明が生む業
3 無明を断ち切るもの-智慧
4 間違った先祖供養
5 正しい宗教の見分け方-反省と自己責任
6 共業-人々の共通の運命

あとがき

お客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

  • 知の素晴らしさ。

    人間は知性や悟性を磨くことで、
    自分だけでなく他人、そして
    世界を救うことも可能になる。
    この書を編み出せる著者に、
    畏怖の念を抱きました。すごいです!

    2013/06/15 Pさんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

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