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元・京大政治学教授 高坂正堯なら、現代政治をどうみるか

・著者
大川隆法
・定価
1,512 円(税込)
・四六判 189頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-815-9
・発刊日
2016-08-04
・在庫
アリ
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【公開霊言】
没後20年 あの世からのメッセージ



2020年代に“第三次世界大戦”勃発!?
中国は、台湾と沖縄を5年以内に占領!?

この現実から、
目を背けてはいけない。


歴代自民党のブレーンや
テレビで活躍した保守の論客が、
リアリズムの視点から
日本の危機と近未来を予測する。



オバマの広島演説で核のない世界になる?
沖縄から米軍を撤退させれば平和になる?
平和憲法を護れば、日本は攻撃されない?

国際政治のリアリズムからみれば、
すべては“危険な幻想”にすぎない。


■■ 高坂正堯の人物紹介 ■■
1934~1996年。政治学者。京都府生まれ。京都大学法学部を卒業後、同大学の助手、助教授を経て、1971年、教授に就任。1963年に発表した「現実主義者の平和論」で具体的な平和構想を提示し、現実主義のオピニオンリーダーの地位を確立する。また、大平内閣時に発足した「総合安全保障研究グループ」の幹事や、中曽根首相の私的諮問機関「平和問題研究会」の座長などを務め、自民党政権のブレーンとしても活躍した。主な著書に『海洋国家日本の構想』『国際政治』などがある。

目次

まえがき
1 保守系の政治学者・高坂正堯氏の霊を招霊する
2 「歴史が今、書き換えられようとしつつある」
3 オバマ大統領の「広島演説」は中国への挑発だった!?
4 「リアリズム」で考えると国際政治が見えてくる
5 なぜ日本と欧米では「正義論」が異なるのか
6 日本は「集団自滅」に向かっている!?
7 幸福実現党を「リアリズム」で分析する
8 予想される欧米諸国の厳しい先行き
9 「二〇二〇年代に世界大戦の芽はある」
10 高坂正堯氏は今どのような霊界にいるのか
11 “舛添叩き”の問題点を指摘する
12 高坂正堯氏の霊言を終えて
あとがき

コラム

国際情勢から見えてくる
差し迫った戦争の予兆

 
コラム挿絵『元・京大政治学教授 高坂正堯なら、現代政治をどうみるか』
歴代自民党のブレーンであり、テレビでも活躍した保守の論客が、没後20年ぶりに復活。中国の軍拡化やアメリカの退潮などで激変した国際情勢をリアリスティックに論じている。また国内においても、「不戦こそ正義」とする平和勢力の危険性、次世代リーダーの人材不足、舛添バッシング報道などの問題点を指摘する。さらに「5年以内に中国が、台湾と沖縄を占領」「2020年代に世界大戦勃発」と予測。沖縄の米軍撤退が現実味を帯び、危機に直面する日本に警鐘を鳴らす。

お客様の声

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  • 久しぶりに読みゴタエのある本だった。

    くさか、わたなべのあとはたしかにいない。いきなり昭和30年代の私たちになり、(高坂正堯・武田勝頼だったンでしょう)しかも私もやわらかい左からの転向者の1人、今の日本めがさめるというのは大川さんに気づくこと、百円の風が吹くとこわれてしまう。ビニール傘の如くの立候補者たち、どうにかなる前にどうにかしないといけませんね。

    2016/10/07 埼玉県/50代/男性さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 日本人は戦後カルチャーにどっぷり首までつかって、思考停止しているので、やばい。

    P.76の人命尊重論は、戦前の日本軍にも日本国民にもありませんでした。GHQによる洗脳によって発生したものであるのだから、まず、米国人こそ「我々が日本を洗脳しました。ごめんなさい」と言うべきだと思います。9条の成り立ちについても、米国から正直に言うべきです。米国にウソがあり、その上に戦後日本のウソがあり、自民党のウソがあります。そこをワープしているから幸福実現党が正論を吐いても、日本国民がチンプンカンプンになって、頭の上に???となっています。日本人は戦後カルチャーにどっぷり首までつかって、思考停止しているので、やばい。何かショック療法が必要なのではないでしょうか。

    2016/09/03 匿名さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

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