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ムハンマドよ、パリは燃えているか。―表現の自由VS.イスラム的信仰―

・著者
大川隆法
・定価
1,512 円(税込)
・四六判 217頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-637-7
・発刊日
2015-01-24
・在庫
アリ
・発送日目安
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【緊急出版!】

世界を揺るがす「パリ新聞社襲撃テロ事件」!
イスラムの立場から観た
風刺画問題の核心とは何なのか!?


天上界のムハンマドが、
キリスト教文明に対し
怒りの反論を唱える!


▽聖なるものを侮辱することは「表現の自由」ではない
▽中東への空爆には正義はあるのか?
▽欧米による人種差別・植民地支配の歴史に反省を迫る



私はイエスの意見も、ムハンマドの意見も聞ける立場にある。
本書を一方的な価値判断の押しつけとは思わず、
異文化理解への架橋の書だと思ってほしい。
(大川隆法「まえがき」より)

■■ ムハンマド〔マホメット〕の人物紹介 ■■
570頃~632年。イスラム教の開祖。メッカのクライシュ族の名門ハシム家に生まれ、青年期には隊商をしていた。25歳で裕福な未亡人ハディージャと結婚し、40歳のときにヒラー山の洞窟でアッラーの啓示を受ける。厳格な一神教を唱え、偶像崇拝を否定したために迫害を受け、メジナに逃れる(ヒジュラ)。630年、メッカを占領し、アラビア半島を統一した。八次元如来界の光の大指導霊(『黄金の法』〔幸福の科学出版刊〕第5章参照)。

目次

まえがき
1 パリのテロ事件に対するムハンマドの意見を訊く
2 「風刺画」に対して怒るムハンマド
3 キリスト教への激しい批判
4 アメリカの「フセイン処刑」に怒るムハンマド
5 「世界史の書き直し」を要求するムハンマド
6 イスラム教徒の「幸福」とは
7 ムハンマドは日本をどう見ているか
8 イスラムの「西洋化」に対する見解
9 ムハンマドが見る「今後の世界の動き」
10 ムハンマド、「アッラー」を語る
11 「信仰の優位」を説くムハンマド
12 かなり過激だった今回のムハンマドの霊言
あとがき

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