自由の革命

日本の国家戦略と世界情勢のゆくえ

・著者
大川隆法
・定価
1,620 円(税込)
・四六判 151頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-474-8
・発刊日
2014-06-03
・在庫
アリ
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「集団的自衛権」は是か非か!?
日本よ、いまこそ戦後体制から脱却し

アジアの平和を護れ!


混迷する国際社会と予断を許さないアジア情勢。
いま、日本がとるべき国家戦略を緊急提言!



▽暴走する中国が、フィリピン、ベトナム、台湾と衝突する!?
▽尖閣で軍事衝突が起きてもアメリカは動かない!?
▽新しい冷戦構造をつくらないために、いま日本がなすべきこと
▽アベノミクス失速の理由、そして日本経済の未来とは?

目次

まえがき
第1章 「自由の革命」
 1 世界は今、戦後体制の大きな転換点に来ている
 2 世界のリーダーシップ争いが今、起きている
 3 ロシア制裁を強行すれば、「新冷戦構造」ができてしまう
 4 アメリカの怒りに同調すると、沖縄が日本でなくなる
 5 消費税上げで、これからどうなるか
 6 「STAP細胞潰し」で成長戦略も潰される
 7 国家として正しい舵取りをするために
 8 日本から「自由の革命」を広げよう
第2章 「愛が時代を動かす」
 1 二十年前から北朝鮮の核を警告していた幸福の科学
 2 「集団的自衛権」は、なぜ必要なのか
 3 「反原発」で石油が入らなければ、日本はどうなるか
 4 「戦争は悪だ」という見方の“ごまかし”
 5 今、「神の言葉」は聞こえている
 6 人々を愛する神の心を無視した「全体主義」
 7 法律のために人間があるのではなく、人間のために法律がある
 8 日本の誇りを取り戻し、信仰を取り戻せ
あとがき

コラム

日本が「自由の国」として
存続するための緊急提言!

 
コラム挿絵『自由の革命』
ロシア制裁を強行すると、「ロシア・中国・イスラム圏」が結びつき、「新冷戦構造」に陥る危険性をいち早く指摘。日本の取るべき国家戦略について述べている。この30年、国際政治におけるマクロ判断を的中させてきた著者による先見力の証明といえるだろう。このまま中国の「力による威嚇」を許せば、アジアでの戦争は必至となる。日本とアジアの「自由と平和」を存続させるためには、「集団的自衛権」も「原発再稼働」も必要不可欠であることを再認識すべきだ。

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