「正しき心の探究」の大切さ

・著者
大川隆法
・定価
1,620 円(税込)
・四六判 143頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-431-1
・発刊日
2014-02-04
・在庫
アリ
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「真実の歴史観」とは何か。
「神の正義」とは何なのか。


靖国参拝批判、中・韓・米の歴史認識……
2014年、世界の進むべき方向を指し示す。


 一個人の修行者としての「正しき心の探究」から、マクロ認識をふまえた「主権者としての国民の正しき心の探究」を扱った書籍である。二〇一四年以降、世界の進むべき方向を指し示し、「真実の歴史観」と「神の正義」とは何か、について説いた。
 安倍首相の靖国神社参拝を「戦争礼賛の悪魔の儀式復活」のように伝えて、中国や韓国に媚を売って、火に油を注いでいる日本のマスコミもあるが、靖国神社には、吉田松陰や坂本龍馬、木戸孝允などをご祭神として祭ってある。近代国家日本の礎になった人々を数多く敬っているのだ。一国の首相が国の防衛と繁栄のために命を捧げた人々を鎮魂し、感謝することは、何ら問題がないばかりでなく、宗教的には、国際的に正当なことである。今こそ、日本の誇りを取り戻さねばならない。
(大川隆法「まえがき」より)

目次

まえがき
第1章 未来へ
1. 幸福の科学の原点としての「四正道」 
2. 伝道における「正しき心の探究」
3. 日本よ、毅然たる国家たれ
第2章 「正しき心の探究」の大切さ
1. 三十余年の活動を振り返って
2. 「神の正義」と「地上の正義」
3. 「平和運動」の問題点
4. 先の大戦における日本の「正義」とは
5. アメリカも「歴史認識の見直し」が必要
6. 左翼の“無血開城”に向けて
7. 正しき者よ強くあれ
あとがき

コラム

正しき者は強くあれ。2014年の年初に、
日本の神々と地球神の考えが示された一書。

 
コラム挿絵『「正しき心の探究」の大切さ』
安倍首相の靖国参拝に対して、マスコミや中・韓は「軍国主義の復活」と大騒ぎだ。しかし、日本だけが悪魔だったのか。二度も原爆を落としたアメリカに非はなかったのか。日本人なら当然浮かぶ疑問に、本書は「神々の正義」の観点から先の戦争の真実を解き明かす。「白人優位思想の払拭」「アジア諸国の欧米からの独立」をめざした日本。この世の勝ち負けで正義を判定するのではなく、その「志」を知ることが大事と説く。日本と世界の進むべき方向が、この一冊にある。

お客様の声

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  • 憲法を改正して強い日本を作るべきです。

    今、日本は大きな岐路に立っています。日本の防衛はどうなるのでしょう。本書では政治レベルで毅然とした国家を作ることだと述べています。まさしく、その通りです。特に中国が海外侵略を狙っています。日本は海に囲まれた島です。憲法を改正して強い日本を作るべきです。自衛隊を国防軍にして国を守る体制を確立すべきです。

    2016/09/02 大分県/70代/男性/教員さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • タイトルなし

    感動し、繰り返し読んでいます。

    2016/02/20 青森県/70代/男性さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

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