TOP > 大川隆法著作 > 幸福の科学の教え > 教育 > 未来にどんな発明があるとよいか

未来にどんな発明があるとよいか

未来産業を生み出す「発想力」

・著者
大川隆法
・定価
1,620 円(税込)
・四六判 
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-442-7
・発刊日
2014-03-03
・在庫
アリ
・発送日目安
1~2営業日後

送料について

数量:
カゴに入れる
「こんなモノあったらいいな」―――
その発想力が未来をつくる。

日常レベルの便利ツールから
宇宙とのコンタクト装置まで。
夢あふれるアイデアの実現性を
大川総裁がわかりやすく解説。



 未来産業を生み出す「発想力」についてのトライアル的なテキストである。私の周りにいる人たちに、できるだけ奇抜なアイデアを出してもらおうとしたのだが、元来ポジティブ人間であるはずの私でも“NO”を連発する結果となった。実際、発明ということになると「千三つ」で、千のアイデアを出して、三つヒットすればよいほうなのかもしれない。
 だから発明の現場に身を置く者は、百発百中を狙うのではなく、基礎的な情
報・知識の学習をぬり重ねながら、「その時」を待ち続けて、アタックし続けなくてはならないのだろう。
 最近では、三十才のリケジョ(理系女子)がSTAP細胞を発見・発明したというので話題になっている。シンプルでもプロがまだ気づいていないものもあるかもしれない。未来は、だから面白い。
(大川隆法「まえがき」より)


【大学シリーズ NO.15】

目次

まえがき
1. 小さな工夫から始まる「未来産業学」
2. 「性転換できる装置」は可能か
3. 睡眠時間をもっと短くできないか
4. 「頭の良くなる食べ物」はできるか
5. 「禿げない発明」はあうるか
6. 人間がそのまま空を飛べる機械はできるか
7. 「ペットと会話ができる道具」は可能か
8. 「捜さがし物を見つけてくれる機械」は必要か
9. 「発育を早くする方法」はあるか
10. 「霊力を測る」機械はできるか
11. 「新しいエネルギー資源」の発見の可能性は
12. 「感情を持つロボット」は発明すべきか
13. 「週末に霊界旅行」は可能になるか
14.  宇宙人とのコミュニケーションの方法は
15. 未来産業学は「発明学」から始まる
あとがき

お客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

  • いろんな意味で面白い。

    幸福の科学の人びとが未来にどんなものが
    あればいいと思うかのアイデアを持ち寄り、
    総裁がその実現性や実用性を解釈する。
    本書で面白いのが質問者たちの発想が、
    一般的な考えと少し変わっているところだ。
    いきなり性転換装置が出たところは驚いた。
    それでも興味深い内容が満載の一書であった。

    2014/03/05 発送緑さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★

全て見る (件)
数量:
カゴに入れる