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「現行日本国憲法」をどう考えるべきか

天皇制、第九条、そして議院内閣制

・著者
大川隆法
・定価
1,620 円(税込)
・四六判 
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-435-9
・発刊日
2014-02-12
・在庫
アリ
・発送日目安
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この国の未来のために。
私たちの幸福のために。


侵略国家にも「第九条」を適用するのか。
「天皇制」はどうあるべきなのか。
「議院内閣制」「大統領制」の利点と欠点とは?

いま、現行憲法の矛盾と限界を考える。


 私はすでに「新・日本国憲法 試案」というものも発表している。それは聖徳太子の「十七条憲法」に似たスタイルの、プラグマティックな考え方をも加味した規範的な近未来憲法である。だが、幸福実現党の現状及び、その影響力からみると、まだ当分の間、現行日本国憲法の解釈とその一部修正案の検討という過渡的な考え方も必要だと考えた。
 そこで本書では、大きくは三つほどの論点に絞って、現行憲法の解釈につい
て、私見を述べた。天皇制、第九条、そして議院内閣制についてである。私の考えを理解する上で、より情報量が豊かになったと思う。
 現行憲法には、まだ多々論点があるので、折々に新しい論点を追加するつもりである。憲法は単に、字句の解釈をしておれば済むものではなく、その底に、哲学、法哲学、政治哲学が必要であり、価値観がからむものなので、広くは宗教思想がベースとして必要かと思う。
(大川隆法「まえがき」より)


【大学シリーズ NO.14】

目次

まえがき
1. 「日本国憲法」について、今の考えを述べたい
2. 「憲法のあり方」に対する二つの考え方 
3. 「九条改正」についての考え方
4. 首相公選制と大統領制の考え方
あとがき

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