「経営成功学」とは何か

百戦百勝の新しい経営学

・著者
大川隆法
・定価
1,620 円(税込)
・四六判 
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-401-4
・発刊日
2013-10-18
・在庫
アリ
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成功しなければ、
経営学ではない。


なぜ、日本企業の7割は赤字体質なのか?
どうすれば成功する経営を実現できるのか?

経営哲学のニュー・フロンティアとは。



 二〇一五年に開学予定の「幸福の科学大学」に「経営成功学部」を開設する予定である。「経営成功学」は、まだ十分に熟している言葉とはいいかねるので、私のほうからその理念を提示したものが本書である。
 現在赤字企業が七割ということは、成功打率三割である。新しい起業ともなれば、成功率は十分の一にも百分の一にも下がるだろう。
 しかし、もっと本気で勉強してみようではないか。
 企業が「赤字」ということは、個人の身体にたとえれば、「病気」だということだ。いくら「病院」がはやったとしても、国民が皆、「病人」になったのでは元も子もない。「健康」であることがあたり前でありたいものだ。
そのためには、カロリーや水分、塩分の摂り方、適度な運動の仕方や、仕事の処理の工夫が必要だろう。
 このような健康体の企業をつくるための経営の総論が本書である。
(大川隆法「まえがき」より)


【大学シリーズ NO.2】

目次

まえがき
第1章 「経営成功学」とは何か
 1  「百戦百勝の法則」を追求する「経営成功学」
 2  「経営に勝つための哲学」を身につける
 3  経営成功の要諦(1)「世の中に必要なもの」であることを説得せよ
 4  経営成功の要諦(2)「成功する経営者像」を描き、それに近づく
 5  大銀行のドラマに見る、経営者の「人物」の見分け方
 6  経営成功の要諦(3)自分のワールドだけで物事を考えるな
第2章 「経営成功学」に関する質疑応答
 1  経営者「リスク」を乗り越えて成功するには
 2  大学で「経営成功学」を学ぶ意義とは
あとがき

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