フロイトの霊言

神なき精神分析学は人の心を救えるのか

・著者
大川隆法
・定価
1,512 円(税込)
・四六判 171頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-388-8
・発刊日
2013-09-30
・在庫
アリ
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フロイト精神分析学の、
危険な
落とし穴―――。
20世紀以降の思想に多大な影響を与えた
フロイトは、死後、地獄に堕ちていた。
宗教を否定した精神分析学の問題点が明らかに。



 自分が既に霊となって、あの世の地獄界(無間地獄と色情地獄を合わせたような場所)の住人となっていることも気がつかず、他人の精神分析を続けている人の無明は悲しい。無意識の世界に接近しつつも、ダーウィンやマルクスの唯物論の帝国に間接的に寄与した罪は重い。この三人に「神は死んだ」のニーチェを加えると、二十世紀を破壊したユダヤ人四人組ともいえるかもしれない。
 医学は今、霊界への眼を開かねばなるまい。
(大川隆法「あとがき」より)

目次

まえがき
1 精神分析学の開祖フロイトを検証する
2 フロイトの「死後の行き先」
3 「異常な性的関心」の理由
4 「無意識」についての理解を問う
5 間違いだらけの「宗教観」
6 フロイトに説得を試みる
7 悪魔とのかかわりについて
8 「真実を覆い隠す思想」を打ち破れ
あとがき

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  • 必読の本

    私は、大川氏の時代に生まれて本当に良かったと思っています。ニーチェ、マルクス、ダーウイン、フロイト、学生時代、嫌悪感を持っていました。また、答えが違うと思っていました。しかし、私ごときが、彼らや、彼らの意見(学説)を間違っていると言っても誰も信用しないでしょう。でも、それを大川氏は、霊言その他で、明快に否定してくださっている。この本は、多くの人の教養書として必読の本だと思います。

    2013/10/08 S/Aさんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

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