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「ユング心理学」を宗教分析する

「人間幸福学」から見た心理学の功罪

・著者
大川隆法
・定価
1,620 円(税込)
・四六判 173頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-419-9
・発刊日
2014-01-15
・在庫
アリ
・発送日目安
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神話、オカルト、夢、霊的世界―――
「神秘の世界」を
科学的に解明しようとした
ユング博士との対話。


唯物論・無神論的心理学の危険性を検証!
人の心を救済する学問のあり方を探究する!



 フロイトに引き続いて、心理学界の巨人ともいうべきユングの心理学を、宗教の側から分析するという趣旨の本である。
 私どもプロの宗教家にとっては、医学の療法の一分野として扱われ、文科系にも心理学科などあるこの学問が、敵なのか味方なのかを見分けるのは難しい。
 現にアメリカなどでは、日曜日には文化的風習として教会に通い、葬式とお墓埋葬の権利をキープしつつ、平日に特定の精神科医に通って心の問題を解決するといったケースが多い。日本では伝統宗教に人生相談の実用性があまりないので、人生相談に乗ってくれる新宗教が精神科医の仕事とバッティングすることが多い。
 宗教家からの主とした不満は、霊存在や霊界の説明を避けて通る学問態度が、
信仰否定の唯物論につながらないか、ということである。さて、ユングの考えはどうであろうか。じっくりと読んで頂きたい。
(大川隆法「まえがき」より)


【大学シリーズ NO.10】

目次

まえがき
1  フロイトに続き、ユングを「宗教分析」する
2 「心理学」とは何だったのか
3  フロイトとユングを分けたもの
4  ユング心理学の「限界」とは
5 「無意識」と「曼荼羅世界」 
6 「宗教」と「心理学」の違いと共通点
7  同性愛、同性婚をどう見るか
8 「成功の心理学」をどう見るか
9  心理学が果たすべき役割とは
10 ユングの驚おどろきの「過去世」 
11 ユングの霊言を終えて
あとがき

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  • 心を救済する学問とは何か

    人間を幸福にする学問の視点から
    心理学の功罪を検証した本書。

    曖昧模糊とした心の世界を
    理知的に探求する幸福の科学の
    挑戦はどこまでいくのだろう。

    比類なき宗教改革がここから
    はじまっている。

    2014/01/23 一般人Kさんからの投稿 おすすめレベル:★★★★

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