されど光はここにある

天災と人災を超えて

・著者
大川隆法
・定価
1,728 円(税込)
・四六判 217頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-315-4
・発刊日
2013-03-12
・在庫
アリ
・発送日目安
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東日本大震災から4年―――
再び立ちあがる勇気を。
そして未来への希望を。


亡くなった人びとの魂を救済するために。
被災された方がたが力強く立ちあがるために。
そして、日本を誤った方向へと導く言論を正し、
素晴らしい未来を切り拓くために。



東日本大震災が
現代日本に遺した教訓とは何か!?

「左翼政権」も「増税」も「脱原発」も間違っていた!
〇震災を増税に利用した民主党政権の恐るべき本質
〇放射能の恐怖を必要以上に煽った「報道被害」の罪
〇被災地で語られた復興への心構えと
 亡くなれられた霊を救済する信仰の力



私は、民主党国難政権と国民の不幸とに関係があることを、何度も繰り返し訴えたが、三年以上の歳月をかけてようやく認められて来つつある。
それにしても、この間、仏教を含む既成宗教が、あの世も魂の存在も信じていないのに慰霊祭をやったり、被災民の心のケアにあたったりという行為を目にするにつけ、あきれてモノが言えない状態が続いた。さらに、反原発、脱原発運動(左翼平和運動)に多くの宗教が巻き込まれているのを見て、あまりの無明の深さと、宗教の後進性にあきれはてた。
今、新しい希望に向かって、この国が変わりつつあることをうれしく思っている。
(大川隆法「まえがき」より)

目次

まえがき
第1章 天災と人災
第2章 されど光はここにある
第3章 天国への導き
第4章 勇気からの出発
第5章 原発についての質疑応答
あとがき

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  • 3・11が私たちに遺したもの

    あの震災を忘れてはならないーーー。
    そんな風潮が日本中にひろがるなかで、
    著者は「主体的に乗り越えなければならない」と語る。
    一見、厳しいように感じる言葉の奥に
    被災地と被災者への深い深い愛と智慧が隠されいました。
    宗教家としての言葉に、ほんとうの希望があると思いました。

    2013/03/19 専業主婦さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • ほんとうの優しさとは何か

    東日本大震災は宗教界にとっても
    深刻な問題を投げかけた事件だった。
    多くの団体が慰霊祭やボランティアを
    行うなかで幸福の科学は、それだけでなく
    一貫して霊的真実に基づく警鐘と
    自助努力による復興を唱えていた。
    人間の本質を考える上で
    著者の提言は左翼思想に染まった
    現代日本人には時に厳しく聞こえる。
    しかし、大きな視点に立てば
    はやりこちらのほうが幸福な未来を
    創りだせるだろう。

    2013/03/18 一般人Kさんからの投稿 おすすめレベル:★★★★

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