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公開霊言 内村鑑三に現代の非戦論を問う

・著者
大川隆法
・定価
1,512 円(税込)
・四六判 159頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-283-6
・発刊日
2012-12-11
・在庫
アリ
・発送日目安
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キリスト教から見た、
現代日本の国防危機。


日本が占領の危機にあっても、
「非戦論」や「平和主義」を
唱えることが正しいのか!?

宗教界にも突きつけられた難問に、
生前、日露戦争に対して非戦論を唱えた
天上界のキリスト者・内村鑑三が答える。



 本年は、八月の韓国との竹島紛争、中国との尖閣諸島問題をテーマにして、国防問題がクローズアップされた年でもあった。私も映画の製作総指揮者として、本年六月公開の実写映画『ファイナル・ジャッジメント』、十月公開のアニメ映画『神秘の法』(全世界同時公開)に携わってきた。二作とも四週連続ベスト・テンに入るほどのヒットとなったが、外国による侵略戦争と宗教による抵抗運動というテーマが、いつも通り、日本のマスコミには、ほぼ黙殺された。予言映画としては的中していたにもかかわらずである。

今の習近平中国新体制は、かつての日露戦争前のロシアほどに恐ろしいものだろう。
宗教政党『幸福実現党』による救国選挙運動も、マスコミによる「黙殺権力」により、力は十分の一以下に押さえ込まれているが、ジャーナリストでもあり、キリスト者でもあった内村鑑三なら、今何と言うだろう。現代の『非戦論』を問うてみた次第である。
(著者「まえがき」より)

目次

まえがき
1 内村鑑三は今も「非戦論」を説くのか
2 歴史を「読む」ことの難しさ
3 「非戦論」を説く根拠とは
4 非戦論が内包する「問題点」
5 「宗教間の戦い」をどう見るか
6 「キリスト教の矛盾」について語る
7 「非戦論」を破ってでも戦う意義
8 信念を曲げずに自説を宣べ伝えよ
9 「転生輪廻」に対する見解
10 「神を信じる国の繁栄」を目指そう
あとがき

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