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南原繁「国家と宗教」の関係はどうあるべきか

・著者
大川隆法
・定価
1,512 円(税込)
・四六判 181頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-599-8
・発刊日
2014-11-18
・在庫
アリ
・発送日目安
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政治権力による抑圧は、全体主義への道――
「学問の自由」「信教の自由」が
なければ、国家の繁栄はない!


戦時中、『国家と宗教』を著し
全体主義を鋭く批判した
クリスチャンの東大元総長が、
いま、改めて「自由の価値」を問う。



「霊言は、学問をはるかに超えている。
自信を持って、信念を貫けばよい」


■■ 南原繁の人物紹介 ■■
1889~1974年。政治学者。旧制第一高等学校、東京帝国大学法学部政治学科を卒業後、内務省に入省。ヨーロッパ留学を経て、東京大学法学部教授。1945年12月、戦後最初の東京大学総長に就任し、1951年までの6年間を務める。東大入学後、無教会主義の内村鑑三門下となり、生涯、熱心なキリスト教信者となる。主著『国家と宗教』『フィヒテの政治哲学』等。

目次

まえがき
1 クリスチャンの元東大総長・南原繁を招霊する
2 「国家と宗教」のあるべき関係とは
3 「日本人の宗教観」について
4 「学問と宗教」のあるべき関係とは
5 南原繁から見た「幸福の科学」のあり方
6 南原繁は現代の政治情勢をどう見ているか
7 幸福の科学の「学問」としての可能性について
8 南原繁の霊言を終えて
あとがき

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