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吉田茂元首相の霊言

戦後平和主義の代償とは何か

・著者
大川隆法
・定価
1,512 円(税込)
・四六判 239頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-946-0
・発刊日
2017-10-17
               ※全国書店は、発刊日より順次発売です
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憲法9条の神格化、国家観の放棄、
アメリカ頼みの金銭国家づくり……

「吉田ドクトリン」の呪縛から、
日本の政治を解き放つために。


戦後日本の政治の方向性を
定めた元首相は、
現代の国防危機や政治低迷を
どう考えているのか。
戦後体制の源流にある
矛盾と誤りを検証する。

目次

まえがき
1 戦後の国是をどう変えるべきか、今、問われている
2 日本の国家方針を決定づけた吉田茂元首相とは
3 戦後政治の「正しさ」とは何だったのか
4 国是を変えるのに、今、何が必要なのか
5 吉田茂が地獄にいる理由を検証する
検証(1) 戦後日本の「本尊」と「基本教義」とは
検証(2) 国家指導者としての「判断精度」
検証(3) 吉田茂の日本観
検証(4) 戦後日本の節目の政治決断の是非
検証(5) 「吉田茂の考え」を受け継いでいるのは誰か
検証(6) 吉田茂の国際的正義観
検証(7) 吉田茂の信仰観・宗教観
検証(8) 吉田茂の責任観
検証(9) 吉田茂の教育観
6 日本の神々と吉田茂の関係
7 吉田茂は、戦後の「不可知論」「逃げ延びる外交術」の源流
あとがき

コラム

北朝鮮危機を招くことになった
「吉田ドクトリン」の罪深さ

 
コラム挿絵『吉田茂元首相の霊言』
北に反撃できない日本を、主権国家といえるのだろうか。その異常さから目をそらし、憲法9条を守ろうとする風潮は、どのように醸成されたのか。この原因を探っていくと、戦後、「日米同盟で軽武装を維持し、経済復興と発展を最優先させる」という、吉田茂元首相の“吉田ドクトリン”に行きつく。本書では、元首相に自身の政治信条や日本観、教育観、決断の是非、アメリカからの再軍備の求めを断った理由などをインタビューし、戦後平和主義の弊害を明らかにする。

お客様の声

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  • 反日日本人の源流こそ、吉田茂である。

    吉田茂の最大の誤りは、つぎの2点である。
      1)大東亜戦争において、日本は多くのアジアの人々に多大な迷惑をかけた。従って、謝罪しなければならない。
      2)食って生き延びられれば、あとはどうでも良い。事の是非・善悪、何が正義かなんか問わない。

    大東亜戦争は、「植民地解放戦争」であり、「日米の覇権戦争」であり、「日本の自衛戦争」である。
    もう、謝るのはやめよう。

    「人はパンのみに生きるにあらず」という。生命を捨ててでも守らなければならない、理想と信念そして正義があるのだ。武士(もののふ)の精神を失った、吉田茂の思想のなれの果てが、村山談話・河野談話である。
    もう、戦後は終わらせよう。

    2017/10/12 日暮閑人(50代/男性)さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

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