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スピリチュアル自然学概論

生命を見つめる自然観の挑戦

・著者
木村貴好
・定価
1,188 円(税込)
・四六判 269頁
・発刊元
HSU出版会
・ISBN
978-4-86395-900-2
・発刊日
2017-04-11
・在庫
アリ
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すべての生き物への
「優しさ」を育む新しい霊的自然観


・現代科学が教えてくれない生命の真実――。
・科学社会が発展していく中で押し込められてきた“もう半分の世界”とは
・生物の進化はすべて「偶然と淘汰」によるものか。
 それ以外の要因はないのか。



■■ 著者プロフィール ■■
著者= 木村 貴好(きむら・たかよし)
1971年生まれ。埼玉県出身。筑波大学第二学群生物学類卒。同大学院修士課程(環境科学)修了、同農学研究科博士課程単位取得後退学。博士(農学)。応用昆虫学分野の研究を行う。農業生産法人、茨城県農業総合センター生物工学研究所を経て、2008年、幸福の科学に奉職。現在、ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ 未来産業学部 アソシエイト・プロフェッサー。「自然と環境」「基礎生物B」などの授業を担当。

目次

まえがき
序章 「自然観」を転回するために
    自然との邂逅
    自然観の変遷
    「人間学」という入り口 
    人間精神の探究

第1章 生命論――エネルギーの流れと霊的構造
    霊的自然観で見えてくるもの
    霊的エネルギー論
    生命というシステム

第2章 生物の世界――霊的自然観から見た「自然の構造」
    父なる太陽・母なる大地
    生態系―支え合う生物の姿
    「種」と「種社会」
    生物同士のコミュニケーション
    生物の主体性

第3章 生物の歴史――霊的自然観から見た「自然の歴史と進化論」
    自然と歴史
    生物の進化
    進化論の見方
    進化の法則を考える

終章 自然観から導かれるもの
    改めて「自然観」を問う
    農業などへの応用
    動植物とのかかわり
    現代の諸問題への視点
    「人間観」の確立に戻って
あとがき

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