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釈尊の出家

仏教の原点から探る出家の意味とは

・著者
大川隆法
・定価
1,620 円(税込)
・四六判 141頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-887-6
・発刊日
2017-03-15
・在庫
アリ
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「出家」とは何か。
「悟り」を求める心とは。


2500年前、釈尊はなぜ
身分も地位も妻子をも捨て
出家したのか――


現代の「常識」では測れない
降魔成道(ごうまじょうどう)、悟りの本質、
そして智慧の重要性を解説。



大いなる目的のために、
 この世のしがらみを断つ。

目次

まえがき
1 釈尊が出家した時代の社会的背景とは
2 少年期・青年期の釈尊はどのような気質だったのか
3 釈尊に出家を思いとどまらせようとした父王の“作戦”
4 釈尊が王子の地位を捨てて出家したきっかけとは
5 「出家する」ことの本当の意味と試練
6 釈尊が発見した「出家後の正しい修行のあり方」とは
7 出家後の悟り―「宇宙即我」とはどのような体験だったのか
8 宗教の普遍的な修行は「執着を断つこと」
9 現代的な仕事でも、結婚や子育てが束縛になる面がある
10 釈尊は「禁欲」と「苦行」をどう捉えたのか
11 出家とは「大いなる目的」のための「常識との戦い」である
あとがき

コラム

「出家」や「悟り」がよくわかる
現代人に最適な仏教入門書

 
コラム挿絵『釈尊の出家』
女優・清水富美加さんの報道で話題となった出家とは、どのようなものなのか。本書では、その原点である2500年前の釈尊の出家について、わかりやすく説いている。インドの釈迦国の王子として、何不自由なく育った青年が、なぜ身分も家族も捨て、修行者となったのか。厳しい断食や肉体行の果てに得た「苦楽中道の悟り」や「宇宙即我」とは何だったのか。さらに、修行中に攻撃してくる悪魔を降す「降魔」についてなど、俗世の常識では測れない仏教の真髄に触れる一書。

お客様の声

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  • 人間ひとりじゃないんだなとあらためて思いました。

    人間、色々なお金や地位をもっていてもダメなのだと分かりました。人間感心がないと、人が怒っていても知らないふりをする。この三次元は苦しい。楽になりたい。死んだほうがよいなどと思っても、仏神は一円のお金も取らず、ただ愛を惜しみもせず人間に与えて下さる。涙が出るほどうれしい。

    2017/09/13 山口県/50代/男性さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

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