歴史戦争の正体

日本を滅ぼす自虐史観とマルキシズム

・著者
若狹和朋
・定価
1,296 円(税込)
・四六判 
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-697-1
・発刊日
2015-07-18
・在庫
アリ
・発送日目安
1~2営業日後

送料について

数量:
カゴに入れる
渡部昇一氏 推薦!
「若狹氏は日本人の自国の歴史に対する
 自虐観の恐ろしさを説く人だ。

 みんな、この人の言葉に
 耳を傾けよう。」


待望の若狹和朋氏新刊!!迷走し続ける韓国との歴史認識問題について、さまざまな角度から斬り込み、史実を追究していく。他の歴史認識問題の文献とは一線を画し、主に「伊藤博文の暗殺」や関東大震災時の「朝鮮人大虐殺」といった事件を検証しつつ、マルキシズムにも言及して、「世界を動かしているもの」の正体を明らかにする――。

韓国人が知ったら
韓国が崩壊する真実の歴史がここに!



■■ 著者プロフィール ■■
若狹和朋(わかさ・かずとも)
発言集団シューレ代表。歴史家。教育学博士。1942年福岡市生まれ。九州大学法学部卒。公立高校の教師となり、2003年退職。現在、多数の講演活動などをこなしている。主な著書に、『日露戦争と世界史に登場した日本』『昭和の大戦と東京裁判の時代』(ともにワック)、『衰弱する教育』(公人社)などがある。

目次

まえがき
序章 日本を滅ぼすのは自虐史観である
    日本人の諜報“能力”
    スペイン大帝国衰退の理由と日本の危うさ

第一章 韓国人が知ったら韓国が崩壊する歴史
    歴史は優しい穏やかな目で
    「日韓併合」の真実
    日韓併合という日本の失敗
    対馬の仏像窃盗に見る韓国の実態
    「従軍慰安婦」の実態
    朝鮮人社会の凄まじい身分差別

第二章 伊藤博文を暗殺したのは安重根ではない
    韓国併合と伊藤博文
    残された拳銃弾の謎
    フランス騎兵銃の弾の謎
    伊藤の満州視察の「理由」
    伊藤は「上から撃たれた」
    司法的に不可思議な面
    「伊藤博文を殺せ」の根源

第三章 「三・一独立運動」と関東大震災「朝鮮人虐殺」の虚実
    なぜいまこの問題なのか
    「蜂起」という事実
    続発するテロと朝鮮併合
    三・一独立運動(万歳事件)
    中学生が中心だったわけ
    パリ講和会議と五・四運動
    関東大震災「朝鮮人虐殺」の実態
    朝鮮統治の転換
    暴動と革命
    マルクス主義とレーニン主義
    先進国型のマルキシズムの誕生――フランクフルト学派
    ロシア革命型を目指した“暴動”は、実は革命蜂起

第四章 日本解体を目論む「潜伏左翼」の正体
    日本の危機の正体
    NHK騒動の正体
    「反日」に変態した左翼
    「潜伏左翼」の履歴
    都留重人の正体
    歴史戦争の世界工作
    ニュースピークによる洗脳

第五章 ロシア革命と日露戦争とユダヤ人
    ロシア革命の国民的誤解
    ハザール帝国というユダヤ国家
    日露戦争とユダヤ人
    桂・ハリマン条約破棄によるアメリカの怒り
    日露戦争と日英同盟
    列強間のバランス・オブ・パワーの変化
    ロシア革命と「ユダヤ・クーデター」
    グローバリズム・インターナショナリズム・共産主義は三位一体
    伊藤博文の死とユダヤ人

補章 マルクス主義・共産主義について考える
    Q1 二十世紀の世界の歴史認識のエッセンスとは何か
    Q2 マルクス主義やレーニン主義が、なぜ巨大な影響力を持ったのか
    Q3 マルクス主義に対抗する思想は現れなかったのか
       民主主義は共産主義に勝ったのか/社会主義が席巻した一九三〇年代
       /日本を支配した社会主義の正体

終章 誇りある日本こそ冷徹な史観を
    私のマルキシズムとの戦い
    世界から共産党員が消えた年
    日本はなぜ北進しなかったのか
    西安事件の意味――砕氷船としての蔣介石
    冷徹な史観を――日本人の思想的敗北

お客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

数量:
カゴに入れる