永遠の生命の世界

人は死んだらどうなるか

・著者
大川隆法
・定価
1,620 円(税込)
・四六判 225頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-87688-522-0
・発刊日
2004-04-27
・在庫
アリ
・発送日目安
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死は、永遠の別れではない。
それは、あの世への旅立ちであり、
本来の世界に還ること──。


人は、死後どこへ行くのでしょうか。
「死ねば何もかも終わり」なのでしょうか。
そして、「脳死」は
ほんとうに人の死なのでしょうか。

いま問われている脳死移植の問題点から、
自殺や先祖供養の真実まで──。
死についてあらゆる疑問の答えが、
霊的視点から明らかに。


あなたの常識が、
根本からくつがえされる一冊です。

目次

まえがき

第1章 死の下の平等
1 なぜ宗教という分野の仕事があるか
宗教家は死の専門家でなければいけない
「生老病死」は宗教の根本問題
現代の科学は生命が理解できていない

2 目に見える世界以外の力が働いている
科学による第一原因論は迷信に聞こえる
光の粒子が持つ機能
動植物に見る「生命を育んでいる力」

3 「人は必ず死ぬものだ」という覚悟を
人生は一枚の葉っぱのようなもの
死は突然にやってくる

4 霊界での新しい経験
あの世にも子育てがある
天使の予備軍は、死んだ人を導く仕事をする
死を自覚させるための、さまざまな方便
霊界での経験値を増やしていく
唯物論的な人を説得するのは難しい
“思想犯”は「無間地獄」に隔離される

5 死後、あの世での行き先が決まるまで
自分の死を信じない人もたくさんいる
儀式としての「三途の川」
三途の川を渡らない場合
過去を映す「照魔の鏡」
守護霊は“生前ビデオ”を撮っている
誰から見られてもいいような人生を


第2章 死後の魂について(質疑応答)
1 死期が近づいた人間の魂の様相
死の一年ぐらい前から、さまざまな準備が始まる

2 死後、人間の魂はどうなるか
魂が肉体から離れるまでの状況
地上を去り、死後の世界へ
 死後の世界での年齢について
死後三年ぐらいで、自分が望む年齢の姿になれる
子供の魂は天上界で大人にしていく

4 自殺した人の霊はどうなるか
自殺霊は地縛霊になることが多い
自殺霊が天国に行くための条件

5 戦争や震災による不成仏霊たちの供養
多くの人を供養するには、かなりのエネルギーが要る
不慮の死で天上界に還った人は生まれ変わりが早い
地域浄化のための供養は死後三年目ぐらいまで

6 あの世を信じていない人への伝道の意義
あの世の知識があると、死後、気づくのが早い
まずは知識を入れ、さらに信仰を持つ

7 脳死についての考え方
「霊子線」の切れたときが死である
内臓には意識がある
脳の機能が止まった段階で臓器を取られたら痛い


第3章 脳死と臓器移植の問題点
1 真実を知る宗教家として、正論を述べる

2 ほんとうの死とは何か
「唯脳論」は新しい唯物論 
魂こそが人間の本体である
脳死状態では魂はまだ生きようとしている
臓器移植に伴う憑依現象
臓器の提供者は、あの世でどうなるか
「霊肉二元」ではなく「色心不二」が正しい
死とは肉体から魂が離脱すること 

3 現代の医学は、まだまだ未開の状態にある 
人工流産は霊界の混乱を引き起こしている 
心臓移植は古代の宗教儀式の復活


第4章 先祖供養の真実
1 先祖供養の意義
宗教の第一使命とは
先祖供養──過去に生きた人に対する救済

2 先祖供養における注意点
「奪う愛」へのすり替え
供養の原点──自分自身が光を発する
供養大祭の霊的意味

3 死はあの世への旅立ち
諸行無常としての死
死は永遠の別れではない

4 救済の前段階──責任の自覚

5 晩年を生きる心構え
この世への執着を断つ
発展がもたらす世代間の断絶
「滅びの美学」を持って生きる


第5章 永遠の生命の世界
1 この世は、かりそめの世界
この世が仮の世であることの証拠
人生における、さまざまな苦悩

2 魂を鍛え、光らせるために

3 真実の価値観に基づいた仏国土を

あとがき

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