復活の法

未来を、この手に

・著者
大川隆法
・定価
1,944 円(税込)
・四六判 329頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-87688-562-6
・発刊日
2006-12-22
・在庫
アリ
・発送日目安
1~2営業日後

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この一冊によって、
かけがえのない人生が復活します。


本書は、誰もが直面する老いや病気の不安を、
「この世」を超えた視点から解決する一冊。
病気にならない心の持ち方をはじめ、
具体的な予防法を、著者の健康法をまじえながら、
わかりやすく説き明かします。



○心が変われば体も健康になっていく
○ガンや生活習慣病を予防したい人へ
○老後を健やかに暮らしたい人へ
○日本の超高齢社会をどう生きるか

目次

まえがき

第1章 生死を超える道
──すべての人に永遠の生命がある
1 「生」「老」「病」「死」の四苦は仏教の原点
 釈尊の出家の原因となった四苦
 釈尊の疑問に現代的に答える

2 死後の世界で迷っている人々
 自分の死を認めない人を救うことは難しい
 あの世にもある「引きこもり」
 この世に生きているあいだに真理を知る必要がある
 あの世では、いったん平等の世界がスタートする
 死後の世界は完全には証明ができない
 現代は神々が誕生し地獄霊が量産される時代

3 先祖供養には真理の光が必要である
 死後も「肉体が自分である」と思う人には苦しみが続く
 四次元世界では、この世的な生活が展開されている
 生きている人が真理を学び、迷っている先祖に伝える
 拒食症や過食症の霊的原因 
 法力がなければ先祖の霊を救うことはできない

4 脳死による臓器移植の真相
 脳死者は臓器を取られると驚愕する
 完全憑依によって起こる人格変化
 臓器ビジネスによって闇の世界が広がりつつある
 臓器移植の代替手段が出てくるとよい

5 菩薩・如来の世界に一歩でも近づく


第2章 老いと病、健康について
──「人生八十年時代」を生き抜く智慧
1 晩年をどう過ごすか
 「人生八十年時代」には晩年が二十年近くある
 老いの理想は「ピンピンコロリ」

2 ガンにならないための心掛け
 ガンになりやすい二つのタイプ──攻撃型と自己処罰型
 平和な心と自分自身を許す気持ちを
 完璧を求めすぎず、七十点の自分を受け入れる
 「申し訳なかった」と思ったならば何らかの行動を起こす

3 心臓病の予防法──生活習慣の改善

4 「ぼけ」を防ぐためには
ぼけない人かどうかを見る基準──読書の習慣があるか
 目や足腰が弱り知的活動ができなくなると、ぼけが始まる
 水中での運動は体を傷めにくい

5 私の健康法
 散歩や筋肉運動などで体重を減らす
 基礎体力を上げると疲労回復が早くなる
 目を大事にして長く使う
 装丁のよい、文字の大きな本をそろえる
 語学の勉強などで頭をシャープにする

6 肉体面と精神面での鍛錬を
 心を豊かにすれば老後は独りでも生きていける
 あの世に還るための心の準備をする


第3章 天国へ還る方法
──死後の行き先は生前の心境で決まる
1 死後は心境に応じた世界へ還る
 『永遠の法』は、あの世のガイドブック
 天国の各段階に還るための基準

2 五次元善人界へのキーワード
 五次元における「愛の悟り」とは
 最初の関門──他人の幸福を祝福できるか
 愛には段階がある

3 五次元の心境を維持する方法
 八正道によるチェック
 女性は「正語」に重点を置く
 男性が注意すべき「正見」の内容

4 善悪に対する考え方
 行為と実相を区別する
 善なるものを伸ばし、真理価値に反するものを抑える

5 六次元から七次元へ
 まず阿羅漢の境地に達する
 菩薩の心境──私をなくして天を思う

6 如来の条件

7 九次元の修行


第4章 因果応報
──人生を「前世・現世・来世」で捉える
1 人間には「前世・現世・来世」がある
 因果応報とは「原因必ず結果あり」ということ
 仏教は三世にわたる「因果の理法」を説く
 生まれ変わりの思想を異端視するキリスト教
 キリスト教国では前世の探究が流行っている
 三世の因果は空想ではなく現実にある

2 現世の生き方が来世につながる
 「心の針」を、どの方向に向けているか
 同じルールの下でも実力には個人差がある
 来世以降に宿題を残さないようにする
 知らずに犯す罪を贖えるだけの高度な価値を生む
 自由の解釈によって未来が変わってくる

3 どのような人が地獄に堕ちるのか
 霊的な借金の原因は肉体を真なる自分だと思うこと
 断食で死に餓鬼霊となった僧侶
 色情霊が来る場合と来ない場合がある
 血の池地獄は色街などにいる女性の子宮にある
 阿修羅界は闘争と破壊の世界
 畜生道には動物に姿を変えた人間霊もいる
 蛇や狐の魂が持つ傾向性とは

4 信仰生活と伝道で大きな功徳を
 悟りに向かっている集団に入って修行をする
 三大欲望である「食・性・眠」をコントロールする
 魂としての生活を知らないと苦しみが拡大再生産される


第5章 生命の永遠について
──常に実在界の視点を持って生きよ
1 仏法真理の勉強は魂の義務教育
 仏教はキリスト教より霊界事情に詳しい  
 この世はミラーガラス付きの取調室のようなもの
 魂の本来のあり方を忘れてはいけない
 高度な科学技術文明に釣り合う霊性が必要である
 仏法真理は人生における教科書

2 善川三朗・幸福の科学名誉顧問の帰天
 死後一時間余りで、お別れの霊言をした名誉顧問
 霊子線がつながっていると魂には肉体感覚がある
 帰天式などに関して、さまざまなアドバイスを受ける
 弘法大師空海と名誉顧問の深い縁

3 多くの人々に真理の灯を伝える努力を 
 悟りさえ持っていれば、あの世で自由自在になれる
 自分の使命を、できるところまでやり尽くす

あとがき

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  • もし死にたくないと思ったら

    死の不安を克服し、信仰心を取り戻すきっかけと
    なった一冊です。自殺志願者は読もう!!

    2014/04/18 10代さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

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