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財政再建論 山田方谷ならどうするか

・著者
大川隆法
・定価
1,512 円(税込)
・四六判 193頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-800-5
・発刊日
2016-06-10
・在庫
アリ
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財政赤字をつくったのは、
自民党である。



失政の失策のツケを、
“老後の不安”にすり替え、
増税をめざす?

江戸末期、破たん寸前の
備中松山藩をたて直し、
渋沢栄一にも影響を与えた
「財政再建の神様」―――
現代のバラマキ政治を一喝!


財政赤字解消と景気回復への
最善策を特別指南。

▽国家が主導すべきこと、民間にまかせることの区別を
▽法律は最低限に減らし、徹底した自由化を
▽補助金や公務員を減らし、財政の出血を止める
▽必要のない職業から新しい産業へ、人材の移動を


■■ 山田方谷の人物紹介 ■■
1805~1877年。幕末・維新期の儒学者。備中松山藩の農民出身(備中は現岡山県西部)。新見藩の藩儒・丸川松隠に程朱学を学び、二十五歳で藩校・有終館の会頭(教授)に抜擢される。その後、上京して佐藤一斎に陽明学を学び、佐久間象山らと親交を結ぶ。帰郷後は備中松山藩主・板倉勝静に仕え、松山藩の財政整理と藩政改革に成功。明治維新後は閑谷学校の再興に尽力した。また、王陽明の「至誠惻怛」という真心と慈愛の精神を説いたことでも知られる。著作に論文『理財論』や『擬対策』がある。「備中聖人」と称された。

目次

まえがき
1 財政再建の先駆者、山田方谷を招霊する
2 謙遜しつつも現代に詳しい山田方谷
3 「徳川幕府」と「自民党政権」の共通点とは
4 山田方谷が実践した「財政再建の基本」とは
5 “自民党幕府”への指南(1) 潜在的失業者を淘汰せよ
6 “自民党幕府”への指南(2) 「国家主導」を最低限に減らせ
7 “自民党幕府”への指南(3) 「社会貢献なき者に社会福祉なし」
8 今、「戦争経済」を起こそうとする者がいる?
9 今、「新しい信用経済」が起きようとしている
10 「福の神」山田方谷の霊的秘密に迫る
11 「山田方谷の霊言」を終えて
あとがき

コラム

渋沢栄一にも影響を与えた
財政再建の神様が、政府に指南

 
コラム挿絵『財政再建論 山田方谷ならどうするか』
儒学者・佐藤一斎の直弟子であり、江戸末期の備中松山藩を建て直した山田方谷が、現在の財政危機の解決策をアドバイス。まず「財政の出血を止めて、未来産業に投資」「国家主導をやめ、法律を最低限に」など自由化路線を提言。また、お上頼みの国民に対しても意識変革を求める。そして、特需を狙った“朝鮮半島での戦争”と“中国やヨーロッパ発の恐慌”への備えの必要性にも言及。不況の元凶と未来への指針がわかりやすく説かれた財政再建論である。

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