限りなく優しくあれ

愛の大河の中で

・著者
大川隆法
・定価
1,620 円(税込)
・四六判 231頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-87688-540-4
・発刊日
2005-09-07
・在庫
アリ
・発送日目安
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家庭ユートピアとは何か。

霊性の時代を担う女性像の
ひとつのあり方を示した書。

目次

新版・まえがき
まえがき(旧版)

第1章 限りなく優しくあれ
1 魂の奥なる響き
2 信仰の出発点
3 健全なる心
4 女性であることの尊厳
5 男女の役割
6 女性なる魂の幸福
7 光に満ちた家庭

第2章 愛の具体化
1 愛とは何か
2 愛の大切さ
3 人生の目的
4 愛の法則
5 愛の具体化

第3章 結婚愛と家庭愛
1 結婚愛
2 家庭愛
3 愛の力
4 夫婦の生活
5 愛し合う努力

第4章 人間らしさと愛
1 文学の重要性
2 善と悪
3 人間らしさの根本
4 時間のなかの許し
5 愛に生きる

第5章 祈りと愛の生活
1 豊かさと潤い
2 静寂な時間
3 祈りのとき
4 朝の祈り
5 就寝の前の祈り

第6章 愛からの出発
1 愛からの出発 
2 人を生かす三要素
(1) 水に当たるもの──時間 
(2) 養分に当たるもの──経済力 
(3) 光に当たるもの──愛 
3 愛の働き
4 愛の経済学
5 愛の近代化
6 愛の繁栄

第7章 愛の生涯
1 愛と情熱
2 新たな発見
3 隠されたる神秘
4 高貴なる一時
5 愛の生涯

第8章 家庭とユートピア
1 家族の関係
2 両親の影響力
3 家庭の役割
4 魂の義務教育
5 家族の縁
6 家庭ユートピア

あとがき(旧版)
新版・あとがき

コラム

大切な家庭を明るく照らす、「愛」の古典。
 
コラム挿絵『限りなく優しくあれ』
東日本大震災がきっかけとなり、日本人は「絆」の意味を問い直している。「絆」が「愛」の別名だとしたら、もう一度、本書を読み返してほしい。1990年の初版がベストセラーとなり、2005年に新版が発刊され、いまなお読み継がれている。そのあとがきには、こうある。「主は、あなたがたの力を強くし、あなたがたを結び合わせる。愛こそが、幸福の卵である」と。大切な家族への愛の深まりに気づかせてくれる一冊。

お客様の声

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  • さりげない等身大の奇跡

    なぜか読んでいなかった本ですが、今回読んでみて非常に良かったです。
    文章が自然体で、しかも透明な風の如き柔らかい愛が溢れていて、しかも「まごころ」が
    感じられ、偽善的および偽悪的にならずに、さらさらと流れている。
    『神理学要論』『宗教の挑戦』『沈黙の仏陀』
    『信仰告白の時代』『人を愛し、人を生かし、人を許せ』『青春の原点』
    『永遠の法』『不滅の法』
    のような最高クラスの名著が読みたい方は、決して外してはいけない、素晴らしい本ですよ。

    2013/07/19 laotseさんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 今の日本は

    テレビや雑誌、あらゆるものを見渡しても
    「得る」こと「増やす」ことが風潮になってしまい、
    息苦しい世の中になってしまったと思う。
    癒しを求め、本に答えを見いだそうとしても、
    逆に競争意識を植え付けようとする本も少なくない。

    この本は、初めて自分の心の穢れを
    すっきりと洗い流してくれたと思う。

    2012/06/19 30代・会社員さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 優しい心の中にも

    勇気という強い心を持った女性になりたいと思いました。

    2012/04/21 40代・主婦さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

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