希望の法

光は、ここにある

・著者
大川隆法
・定価
1,944 円(税込)
・四六判 305頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-87688-541-1
・発刊日
2006-01-01
・在庫
アリ
・発送日目安
1~2営業日後

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この本には、
希望という名の愛がつまっている。


現代人を悩ませる「ウツの脱出法」から、
「お金とのつき合い方」「結婚相手の選び方」
「人間関係の修復」「人生成功の秘訣」まで。
誰も教えてくれない希望実現の方法が満載。
あなたの心に、いま、希望の光があふれてくる。



○なぜ「ウツ」になるのか、その心の問題を説き明かす
○学校では教えてくれない成功法則とは
○個人と組織が成功するために必要なこと
○どんな人生であったとしても希望はある etc.

目次

まえがき
序 章 希望について
──希望は、かくして実現される
1 希望実現の基本的な考え方
目指している希望は正当か
その希望は自分の心境や努力にふさわしいか
人間心を離れた大きな見地からの配慮もある

2 希望を達成するために
祈りにおいて、聖なる自己実現を
勇気と智慧が問われる


第1章 自分をもっとほめてみよう
──マイナスの自己像からの脱出
1 現代社会に蔓延する「鬱」
鬱状態になるとマイナスのことばかりを考える
惨めな自己像は客観的に見て正しいのか

2 なぜ鬱になるのか
転勤や結婚などの環境の変化がきっかけになる
経験していない未知なることへの恐怖
成功と不安は裏表である
一流校に入って劣等感の塊になる人もいる

3 競争社会をどう見るか
競争のない社会は堕落する
勝ち負けの物差しは一つではない
宗教はストレス社会の中和剤
「幸・不幸」の相対感がなければ達成感は味わえない

4 自分自身との戦いに生きる
能力には限界があるが、成長は無限である
長く頑張りつづけると遠くまで行く
執念なくして天才になった人はいない
一つの分野に絞り込んだほうが実りが大きい
変化していく自分を楽しむ

5 自分で自分をほめる努力を
自分のよいところを見つける
動物から見たら人間はスーパーコンピュータ
「無念無想」や「無我」の境地を目指そう


第2章 成功するということ
──学校では教えてくれない成功法則
1 子供時代に見る「成功の要因」
成功には元手が要る
両親の見ていないところで努力する
自分を律する心を持つ
無駄金を使わない
時間に正確で、義理堅い
根本的な人生観は試験の点数では測れない
学校では教えてくれない成功法則を学ぶ

2 金銭的な豊かさについての正しい見方
公の目で自分の行動を見る
働かないで得たお金は身を滅ぼすもとになる
きちんと働いて蓄財するのはよいこと
共産主義や清貧の思想には要注意
正当な豊かさを喜び、よいことのために使う

3 結婚相手の正しい選び方
「容姿」「お金」「学歴」のみに惹かれた結婚はどうなるか
地位や収入で釣ろうとする男性には中身がない
結婚するには人物に惹かれたほうがよい
自分に厳しいタイプが成功する

4 間関係をよくする方法 
人間関係が波立つ原因──慢心と他人の粗探し
謙虚に自分を磨きつつ包容力を養う
自立することが真なる友情を生む


第3章 この世とあの世を貫く成功
──『成功の法』理解のためのヒント
1 この世でもあの世でも成功する

2 われも人も共に発展していく
人に嫌われながら成功しつづけることは難しい
仏の目を意識して、この世での生き方を考える
自己犠牲的な感覚が強いと、悲劇性が出てくる
自分の成功のノウハウを人々に教えていく
成功者は成功者を好む

3 「惜福」「分福」「植福」の考え方

4 私的幸福と公的幸福の調和を
自分一人の成功にしない
人は支え合って存在している

5 組織としての成功

6 まず思いを固める


第4章 常勝の人となるためには
──組織のリーダーとしての考え方
1 「勝負」という観点から成功と失敗を考える

2 大局観を持つ
局所的に負けても全体での勝ちを取る
大局観は磨かなければ出てこない

3 人を使っての成功
三十歳が最初の転換点
正反対の意見を斟酌できるか
参謀本部の意見を聴かなかったヒトラー
『三国志』に見る「人の使い方」
才能のある人を使える直感力が必要である
名選手は必ずしも名監督ではない
育ちがよすぎるリーダーの弱点とは
四十歳を過ぎたら、人をまとめる能力を
感性を磨き、「人の心を捉える力」を高める

4 少ない能力で、どうやって勝つか
織田信長は、なぜ「桶狭間の戦い」で勝てたか
相手の弱いところに戦力を集中する
受験勉強においては内容を絞り込む
思いきって捨てる勇気を

5 正攻法で戦い、勝つべくして勝つ
長期戦では戦力そのものがなければ勝てない
レーダーの効能を充分に知らず、作戦負けした日本
バルチック艦隊を破った東郷平八郎の戦法 

6 最終的には実力の範囲内で戦う


第5章 光の使命を果たせ
──地上を光で満たすために
1 心に使命感の灯がともっているか
「世の中を照らす」という使命
ほんとうは「明かりに満ちた世界」に生きている
豊かな社会における悩みの正体は「選択の豊富さ」
試練は魂を磨き上げる貴重な機会

2 いま置かれている立場で何ができるか
努力を積み重ねて、意志の力を強める
自分の立場のなかで確実に前進していく
光を遮る「心のなかの障害物」を取り除く
あとがき 

コラム

すべての人の手に、
幸福と成功を。

 
コラム挿絵『希望の法』
希望実現の本は多いが、真なる宗教の教義として、その核心部分が説かれたことは、まさに「希望の福音」の何ものでもない。序章の「希望について」では、その希望の正当性を問い、人間心を離れた見地から、希望と違った結果のほうがよい場合もあると説く。「祈りにおいて、聖なる自己実現をめざしなさい。正しい祈りは必ず聴かれるでしょう」──という言葉に救われる。暗い世相のいま、一人でも多くの人に本書を贈りたい。

お客様の声

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  • 自分の一番の味方は

    自分自身なんですね。

    もう自らをいじめずに
    大切に生きていこうと思いました。

    とてもいい本でした。
    ありがとうございます。

    2012/06/11 イヤスさんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • とても素晴しい本です。

    自分の心がみがかれていくようです。自分のこともっとほめます。

    2012/05/10 50代・ヘルパーさんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • ほんとうに、ためになった。

    ゆっくり読ませてもらいました。

    2012/05/10 70代・主婦さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

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