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夢のある国へ――幸福維新

幸福実現党宣言(5)

・著者
大川隆法
・定価
1,728 円(税込)
・四六判 216頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-87688-375-2
・発刊日
2009-08-12
・在庫
アリ
・発送日目安
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日本を国難から救い、
希望の未来へと導きたい。


政権交代に日本中が湧いた09年、
いち早くその危険性に警鐘を鳴らした
国師・大川隆法の提言シリーズ第5弾。

その後の民主党政権が引き起こした
経済不況、国防危機、年金や増税問題への
具体的解決策はすでに提言されていた。


〇大減税による景気回復、そして高度成長へのシナリオ
〇国防問題―――毅然たる独立国家としての気概を
〇年金問題の根本的な解決法とは
〇交通革命によって未来型都市の建設を

目次

第一部 夢のある国へ
序章 幸福維新を起こそう
    この国に精神的な柱を立てたい
     「幸福維新」によって、真なる宗教立国を

第1 章 大減税による「景気回復」を
   1 消費税を導入して、税収は増えたのか
    「消費税導入」と「バブル潰し」で長期不況が起きた
    消費税率を上げれば、もう一回、不況が十年以上続く
   2 景気回復から高度成長への道筋
    景気回復なくして、税収は増えない
    「大きな政府」を目指す民主党政権では、やがて税率が上がる
    消費税の導入前、日本は戦後最高の景気だった
   “浪費の罰金”に思える消費税は、日本には合わない
    幸福実現党は、日本を、もう一度、高度成長に 持っていく
   3 不況を促進させるCO2排出削減は大幅な見直 しを
    CO2による地球温暖化は「仮説」にすぎない
    温暖期は人類にとって“幸福な時代”
    性急なCO2排出削減は、不況を促進させる

第2 章 国民を守る「毅然たる国家」へ
   1 潜在意識で、中国の核の傘を選択している民主党
    国防問題を選挙の争点にしようとしない既成政党
    日本を守る意志が見えないオバマ大統領
    北朝鮮の脅威が高まっている今、外交政策のない民主党政権の誕生は危険
   2 アジアに本当の平和と繁栄をもたらすために
    日本の主要都市を狙う、中国の核ミサイルの脅威
    中国は台湾を併合したら、次に尖閣諸島や沖縄を狙ってくる
    日本を守るとともに、全体主義国家の体制を変える努力を
    嘘をついてまで政権を取ろうとする民主党は非常に危険    

第3 章 夢の国・日本」を実現しよう
   1 積極的な「人口増加策」を採るべき時
    二〇三〇年ごろには六十五歳以上の人口が現役世代の五割を超える
    年金問題を解決するには人口増大政策しかない
    子育て支援と移民政策で「人口増」を図れ
    自民党も民主党も、重要なことを選挙の争点にしていない
    日本は十五年以内に「七十五歳まで働く会社」に移行する
   2 「年金問題」の根本的な解決方法とは
    年金保険料の使い込みは詐欺罪か横領罪に当たる
    景気をよくし、人口を増加させる努力を
    家族の絆を見直すとともに、“年金国債”の発行を
   3 オリンピックを招致し、日本経済の高度成長を実現する
    オリンピック招致に反対するのは、経済音痴の証拠
    オリンピックは発展のビッグチャンスである
    コンクリートを憎む発想では、人の命を救えないことも
   4「交通革命」を起こし、未来型都市の建設を
    東京の“空”は莫大な財産を生む
   “空飛ぶ”リニアモーターカー構想
   5 未来ビジョン実現のための公務員改革
    安易な公務員削減はせず、重点部門への人材の集中投下を
    しがらみのない宗教政党でなければ大鉈は振るえない
   6 根本的な国家改造が必要な時
    〈column〉誤てる「友愛」は国を滅ぼす


第二部 国益とは何か
   1 国難が日本に迫っている
    男らしく信念を貫いた麻生首相
    四十六年ぶりの皆既日食が象徴するもの
   2 二大政党には問題がある
    二大政党制は国民の「政治選択の自由」を奪うもの
    政権交代だけが目的の政治などありえない
    今回の選挙は「国難選挙」である
    組織票のあり方は各人の「考える力」を奪って いる
   3 幸福実現党総裁としての決意
    立候補予定者数では自民党も民主党も超えている
    党総裁就任は「本気で勝負に出る」という決意表明
    工学が専門の鳩山氏では官僚を使えない
   4 この国の未来をデザインする
    「地球市民」という言葉を使う人は「国家」を否定している
    国会議員ならば、国に必要な政策を堂々と訴えよ
    日本の精神的自立を助けるのが私の仕事
    経営音痴よ、この国から去りたまえ
   
あとがき

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