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加瀬英明のイスラム・ノート

はじめての中東入門

・著者
加瀬英明
・定価
1,512 円(税込)
・四六判 
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-380-2
・発刊日
2013-09-03
・在庫
アリ
・発送日目安
1~2営業日後

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『ブリタニカ国際大百科事典』初代編集長を務めた著者が、
今後、世界の「台風の目」になる中東イスラム諸国の
歴史・文化・宗教観・政治体制を分かりやすく紹介した中東入門書


エジプトのクーデターやシリアの紛争など「アラブの春」以降、
各地で起きている動乱に対する考察など、最新情報が満載です!



■■ 著者プロフィール ■■
加瀬英明(かせ・ひであき)
1936年東京生まれ。外交評論家。慶應義塾大学、エール大学、コロンビア大学に学ぶ。1977年より福田・中曽根内閣で首相特別顧問を務める。『ブリタニカ国際大百科事典』初代編集長を経て、現在、国内外での講演、執筆などで活躍。日本ペンクラブ理事、日本安全保障研究センター理事長、松下政経塾相談役などを歴任。主な著書に、『ユダヤの訓え「大物」になる勉強法』(三笠書房)、『イギリス 衰亡しない伝統国家』(講談社)、『徳の国富論』(自由社)ほか多数。

目次

序 章 イスラム教とは何か
     ――日本人が知らないイスラム基礎知識
第1章 アラブの「冬」がやってくる!
     ――民主革命で混乱する諸国の実態
第2章 イスラムの危険
     ――狙われる日本人
第3章 大きく変わるアラブの国々
     ――再び押し寄せる原理主義の波
第4章 これまでのイスラム、これからのイスラム
     ――世界の宗教対立に終わりは来るのか
終 章 イスラムの未来

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