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でも、生きていく。

「自殺」から立ち直った人たち

・著者
リバティ編集部
・定価
1,296 円(税込)
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-87688-547-8
・発刊日
2006-05-12
・在庫
ナシ
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雪の中で凍死を図った。
病院の屋上から飛び降りようとした。
愛する子供が、親が、
自ら逝ってしまった・・・。 
苦しみや悲しみの底から、
勇気を持って立ち上がる人たち。
「だから、伝えたい! 命の本当の大切さを」
自殺者が一人でも減ることを願って、
自殺未遂者や遺族たちが
勇気をもって綴った感動の手記。

目次

はじめに 1
第1部【未遂者たちの手記】
ほんとうに死のうと思った
死にそこないでも、生きていく──経営難で自殺未遂(43歳・茨城県・会社経営) 13 
1 4カ月前からの準備 16
きっかけは給料が払えなくなったこと/心で泣きながら仲間に別れを/「渡りに船」のスケジュール/前夜の意外な訪問と電話
2 北海道にて 29
3月16日〜17日午後──決行直前/3月17日・夜──雪の中で/そのころ会社では/3月18日──「兄さん、あとは頼んだよ」/3月19日──魂が抜けた私を/「生きることだけ考えればいい」
3 もう一度、生きていく 52
「保険金で給料もらっても嬉しくない」/自殺しても、だれも救われない/人生は一冊の問題集/「死にそこない」と言われても
息苦しさから逃げたかった私──家族を捨てた逃避行の末に(50歳・千葉県・介護助手) 71
毎日が「四角い箱」の中/乗り換え時間に待合室で/心の地獄から抜け出したい/人生は、だましだまし/「息ができる」ようになった/生きていれば先がある
病院の屋上に吹いた風──事故の後遺症と妻の危篤(63歳・高知県) 91
車の事故で夫婦とも重傷/神仏は「沈黙」するばかり/空に続くドア/独りで戦ってはいけない/からだは「自分のもの」ではない/心、弱き人間として
コラム 自殺防止NPOの一例・秋田「蜘蛛の糸」 110
第2部【遺された者の思い】
それでも人生は続く
自分の人生の主人公は自分だ──ある自殺遺児のメッセージ(29歳・東京都・自動車整備業) 115
なんかあったら、首吊ればいいかな/「油かぶって火つけて死にました」/人生を「リセット」したい/(やべえ。俺が間違っていたのかな)/両親との約束 /自分がどれだけ素晴らしい人生を生きられるか
天国の、愛する佳樹へ──ひきこもりの息子を喪って(山梨県) 139
1 親子で苦しんだ日々 143
「僕、大学は行かない」/何のために生まれてきたんだろう/親子で取っ組み合いながら/嘘のように安らかな顔で/従姉妹が口にした奇妙な言葉
2 悲しみと悔恨の底から 162
「なんで、あのとき」と後悔ばかりが/傲慢になってはいけない/夢の中で笑っていた/過去は変えられない。でも──/僕はもう大丈夫
おわりに 176

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