TOP > 大川隆法著作 > 公開霊言 > 天台大師 智顗の新霊言

天台大師 智顗の新霊言

「法華経」の先にある宗教のあるべき姿

・著者
大川隆法
・定価
1,512 円(税込)
・四六判 151頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-822-7
・発刊日
2016-08-20
・在庫
アリ
・発送日目安
1~3営業日後
ご注文が集中した場合は、出荷までに
お時間をいただくことがございます

送料について

数量:
カゴに入れる
1400年の時を超えて、
説き明かされる

天台思想の真髄。
そして法華経の真実。


仏陀を信じ、人びとを救い、
国を正していくために――。
「中国の釈迦」と称された
高僧が現代にメッセージ。



▽智顗がつかんだ「法華経」の真実
▽世界の宗教対立を解決するカギ
▽宗教的マネジメントのポイント


■■ 天台大師 智顗の人物紹介 ■■
538~597年。30歳の頃、都金陵(南京)で始めた『法華経』の講説は、群衆に混ざって陳の四代皇帝・宣帝が聴聞に来るほど高い評判を集めた。その後、天台山に籠もった大師は、華頂峰での禅定中に魔物の誘惑を退け、明けの明星を見て悟りを得る(華頂降魔)。時代が陳から隋に変わると、今度は晋王(後の二代皇帝・煬帝)が大師に帰依し、「智者大師」の称号を贈るなど、大師は民衆から時の権力者まで幅広い層の人たちの支持を集めた。

目次

まえがき
1 三十数年ぶりに天台大師智顗の霊言を試みる
2 天台大師から見た「釈迦の本心」とは
3 「悟り」と「衆生救済」を目指した天台大師
4 教えの「時代性」と「普遍性」について考える
5 「宗教的権威」と「政治権力」をどう見るべきか
6 日本の教育界に思想的な揺さぶりを
7 世界の宗教の今後を展望する
8 世界宗教としての組織マネジメントについて訊く
9 多様な教えに応える弟子組織を目指して
10 天台大師の霊言を終えて
あとがき

お客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

数量:
カゴに入れる