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玉依姫の霊言

日本神話の真実と女神の秘密

・著者
大川隆法
・定価
1,512 円(税込)
・四六判 131頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-821-0
・発刊日
2016-08-11
・在庫
アリ
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神武天皇の母であり、
豊玉姫の妹とされる玉依姫。

この国を見守ってきた
女神の真実が、
またひとつ明らかに。



大和の国の成り立ちとは。
その精神性のルーツとは。

〇玉依姫は“一人”ではないのか?
〇「美と調和を求める心」と
 「武士(もののふ)の心」が同居する魂
〇下鴨神社の神紋と徳川家の家紋――
 ふたつをつなぐ生まれ変わりの秘密
〇日本文明のルーツは沖縄なのか
〇佳子さまとの驚くべき関係とは
〇美しさを磨くための4つのポイント


■■ 玉依姫の人物紹介 ■■
『古事記』『日本書紀』に登場する女神。海神・綿津見神の娘で、豊玉姫の妹。日子穂穂手見命(火遠理命・山幸彦)と豊玉姫の子である鵜葺草葺不合命を育て、その後、妻となり、神日本磐余彦尊(後の神武天皇)ら四人の子をもうけた。なお、「風土記」では、賀茂建角身命の娘であり、賀茂別雷命を産んだともされている。

目次

まえがき
1 神話のベールに包まれた女神の真実に迫る
2 「二人の玉依姫」の謎を解き明かす
3 玉依姫とはどのような存在か
4 竜宮界の女神の仕事について
5 玉依姫が語る「美」の秘密
6 「武士〔もののふ〕の心」と「日本のルーツ」を語る
7 玉依姫の転生と魂の秘密
8 玉依姫が目指した「秩序と安定の国づくり」
9 「革命の時代」を予感させた玉依姫の霊言
あとがき

コラム

大和の国の歴史、そして転生の謎…
悠久の真実が、いま浮かび上がる

 
コラム挿絵『玉依姫の霊言』
豊玉姫の妹であり、初代天皇・神武の母として有名な玉依姫の霊言である。本書では、その魂の役割や全国の神社に祀られている理由を、玉依姫自身の言葉によって解き明かしている。沖縄が大和の国の発祥と深い関係があったこと、女神でありながら「武士〔もののふ〕の心」も持ち合わせ、将軍として転生したことなど、新たな真実が明らかに。さらに、この国の成り立ちや精神性のルーツが語られ、日本が神々によって守られている事実が、またしても証明された。

お客様の声

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  • 考えが完全に180°ひっくり返りました!

    「日本の国体の中枢に関係する方が沖縄の出身であった(可能性が高い)!」という事実を知り、地理的には「トカゲのしっぽ」であるとか米軍基地負担に対する犠牲的な考えが完全に180°ひっくり返りました!トカゲのしっぽが犠牲のもとに基地負担をしているのではない。国体の中枢と密接な関係がある沖縄県民であるからこそ国防を担っているのだ、という考えに変わりました。

    2016/11/19 沖縄県/50代/男性/会社員さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 霊界の秘密の一端が明かされた

    あの方に転生されていたとは意外でした。以前、お参りに行ったことがあります。魂的には正反対の感じがしますが全体でバランスをとっているのでしょうね。

    2016/10/08 温泉タヌキさんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 古代史を読むときに霊的背景を知っていると、その相関をたどる楽しみもあります。

    玉依姫の存在をこの本で具体的に知りました。◯◯天皇の母であっただけでなく、◯◯◯◯に転生していたなんて、ちょっと信じられない感じです。鏡王女も万葉集ではそんなに有名ではなく天智天皇の后としても、教科書にのこることはなく、不思議な感じですが、政治の大転換期に転生する使命がある魂だとわかり納得しました。古代史を読むときに霊的背景を知っていると、その相関をたどる楽しみもあります。佳子内親王の守護霊霊言が出たあとに孝謙天皇をテーマにした小説が再版され影響が出たと感じました。

    2016/09/03 鳥取県/60代/男性/無職さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

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