正義の法

憎しみを超えて、愛を取れ

・著者
大川隆法
・定価
2,160 円(税込)
・四六判 335頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-729-9
・発刊日
2015-12-14
・在庫
アリ
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中東紛争と激化するテロ、
中国の軍拡、EU危機、
混沌とする国際情勢―――

どうすれば、
この世界から
争いがなくなるのか。



国際社会の根深い対立と
日本が抱える難題―――
その原因と打開策を
「正義」の観点から読み解き、
私たち一人ひとりが
幸福になる「選択」を導き出す。



【著作発刊点数2000書突破!

目次

まえがき
あなたに贈る言葉① 地球レベルでの正しさとは何か
 
第1章 神は沈黙していない
    ――「学問的正義」を超える「真理」とは何か
 1 「先進国の学問」に潜む一つの問題
 2 アメリカの大学で起きた「学問」と「信仰」の対立
 3 「この道しかない」と言えるのは、神のみ
 4 今、神の声が降りている
 5 真理によって「学問の限界」を踏み越えよ
あなたに贈る言葉② 智慧の視点から「愛」と「正義」を考える 

第2章 宗教と唯物論の相克
    ――人間の魂を設計したのは誰なのか
 1 天変地異が多発している地球
 2 宗教対立を終わらせるために
 3 小乗仏教の間違いを正す
 4 「進化を設計した人」は誰か
 5 「死」を扱う宗教には公益性がある
 6 「聖なるもの」に帰依する心を
あなたに贈る言葉③ 個人の正義の基準としての「六大煩悩の点検」 

第3章 正しさからの発展
    ――「正義」の観点から見た「政治と経済」
 1 イスラム系で発生した「二つの事件」
 2 「人質事件」での日本側の対応を検証する
 3 「政治的な正しさ」とは何か
 4 「経済的な正しさ」とは何か
 5 「発展・繁栄の考え方」を日本から世界に

第4章 正義の原理
    ――「個人における正義」と「国家間における正義」の考え方
 1 現代では最も難しい「正義」というテーマ
 2 宗教の立場から見た「正義」
 3 憲法論争をめぐる「正義」の考え方
 4 「法治主義」「法による支配」の危険性
 5 世界における「正義」の考え方
あなたに贈る言葉④ マスコミの持っている「黙殺権」は国を過つ

第5章 人類史の大転換
    ――日本が世界のリーダーとなるために必要なこと
 1 今、求められる「智慧の力」
 2 「視点の大転換」を促す霊性革命
 3 世界の「価値観の対立」を読み解く
 4 世界のリーダーとなるための「宗教立国の精神」
あなたに贈る言葉⑤ 「正義のある平和」を求め続けよ 

第6章 神の正義の樹立
    ――今、世界に必要とされる「至高神」の教え
 1 揺らぎ始めた世界の価値観
 2 先の大戦における日本への評価は正当か
 3 宗教同士の対立戦争をどう見るか
 4 日本が世界の平和に貢献するために
 5 宗教対立、民族対立を超えて
 6 「神の正義」によって、すべての人の幸福を
あなたに贈る言葉⑥ 「真に正しいものとは何か」をつかめ

あとがき

コラム

あらゆる価値観の違いを
超えて、地球をひとつに

 
コラム挿絵『正義の法』
いま日本と世界で起こっている難題を解決する答えを説き明かした法シリーズ最新刊。憲法論争、歴史認識問題、格差是正の是非といった日本が直面している危機。そして中東紛争と激化するテロ、中国の覇権拡大、アメリカの後退などの国際社会の混沌に対して「正しさとは何か」という観点から、問題の核心と打開策を導きだしている。北朝鮮の核の脅威が現実化した今、私たち一人ひとりが「正義」について真剣に考え、選択し、行動しなければならない時が来ている。

お客様の声

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  • 正義とは何か

    世の中での正しい生き方が理解できた。

    2017/06/14 福岡県/60代/男性/パートさんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 新しい時代の

    風を感じました。

    2016/12/30 滋賀県/50代/男性/会社員さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 真理の奥深さが身体全身に伝わる

    真の真理の奥深さが身体全身に伝わると同時に、いかに今迄の自分の考えが浅はかであったかが、
    それを通して伝わってきた。

    2016/12/09 徳島県/30代/男性/パートさんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • すべての人の常識になればいいのに、とあらためて、思いました。

    魂が、国や宗教を越えて、生まれかわっていること、この世は仮の世であって、あの世が実在の世界である、ということが、すべての人の常識になればいいのに、とあらためて、思いました。少なくとも自分は、20数年前に、大川先生の本を初めて読んでから、基本的には、『太陽の法』、『黄金の法』、『永遠の法』等で説かれていることは神理であり、本当にそうなのだろうと(信者ではありませんが)信じています。細かい点ではどうなのか?と思うところも多々ありますが。今後とも大川先生が宗教としての高みや純度を保った教えを説いてくださることを期待しております。これからもご著書を読み続けたいです。霊言の中ではハイデガーの霊言が心に残りました。主イエスの導きを、カトリック信徒として祈ってます。

    2016/11/19 50代/女性/教員さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 本書を読むと自信を持てる。

    心の奥では「もしかしたら、こうではないか・・・」と思っている事は中々自分では自信を持てないのですが、本書を読むと「やっぱり、そうなのか!」と自信を持てる。自国及び他国に生きるすべての人々を公平に見られるようになります。

    2016/11/19 山口県/60代/男性/会社員さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • まともな内容の書籍

    このような、まともな内容の書籍が、もっと人々の間に普及してもらいたいと、心の底から願っています。比較的まともな安倍政権でさえ、世界の常識からみたら、首をかしげるようなことをしています。ましてや、民進党などの野党は相手にすらできない状況です。日本は神々に守られた素晴らしい国家だということを改めて気づかせてくれた、本当に良い内容でした。日本の防衛について、是非たくさんの本を出版していただきたいです。

    2016/10/07 愛知県/60代/男性さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 正しい真理

    本書は正しい真理で書いてあると思います。ありがとうございます。

    2016/10/06 鳥取県/60代/男性/農業さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • この本は、

    世界中の人々が理解しあえる方法を書いた本だと思った。

    2016/09/03 神奈川県/40代/男性/会社員さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 5つの魅力

    1.おもしろい。
    2.対話的な所もあって興味深い。
    3.客観的な所見もすてきです。
    4.もっともっと強い意見をガンガン発表出来ると素晴らしいと思います。
    5.地球人救済は果たして出来るのか?

    2016/08/19 神奈川県/60代/男性/パートさんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 日本を平和な国に

    日本は世界の人々があこがれる平和な国にしていかなければならないと実感できました。

    2016/08/09 宮崎県/60代/男性/自営業さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 憎しみを超えて愛を取れ

    憎しみを超えて愛を取れ!というのは素晴らしい境地ですね。
    大川先生の人間力には圧倒されました。

    2016/08/09 神奈川県/50代/男性/会社員さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 写真や説明図があり、読みやすい!

    ・日本の総理大臣にも読んでいただきたい一冊だと思います。
    ・イスラム国の方々も同様に思います。
    ・現在の世界情勢や世界史についてわかりやすく説明してある。
    ・写真や説明図があり、読みやすい!

    2016/08/09 岐阜県/50代/男性/会社員さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 正に目からウロコが落ちました。

    初めて大川隆法先生の書籍に触れ、感動でふるえが止まりません。ありがとうございます!

    2016/08/09 富山県/30代/男性/経営者さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 政治・経済・宗教等がわかりやすく述べ記載された内容

    非常に政治・経済・宗教等がわかりやすく述べ記載された内容だったと思います。幸福の科学の宗教法人に、正式な入会をして会員になろうかと思えるような1冊の本と出会ったのが、この正義の法の本でした。

    2016/08/09 福岡県/40代/男性/パートさんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • この国は(政府は)何か勘ちがいをしている。

    沖縄の人たちには“コク”なものだけども、中国の味方にはなって欲しくない。是非とも、辺野古問題は反対して欲しくない。「日本武尊の国防原論」という本を何回も読みました。「真の平和に向けて」という本を1日で読みました。この国は(政府は)何か勘ちがいをしている。もう、“政治・経済おんち”だ。幸福実現党の方々に、頑張ってもらいたい。

    2016/08/09 岐阜県/40代/男性/パートさんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 私を救ってくれた本です。

    私はずっと1人で抱え込んで我慢して1人で泣いていました。 でも高校に入ってから牧師さんや本当の優しさを持つ人々に出会って救われました。 私は神様が大好きです。この本に出会えて良かったです。この本を見て私も幸福に なれるんだ!って思いました。誕生日プレゼントに選んで良かったです。 学校の先生に生徒のいじめを見て見ぬふりをしたり話を聞くだけではなく行動して! と礼拝の時に皆の前で言う勇気が出ました。ありがとう! 私にとって大切な本です。私を救ってくれた本です。この本はずっと大切に持っています。 これからは1人で抱え込んだり、我慢しないで誰かや神様に救いを求めたいです。

    2016/08/05 岩手県/10代/女性/学生さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • とても共感することができました。

    先進国の学問に潜む一つの問題の一文に、ノーベル平和賞を2014年に受賞したマララ・ユスフザイさんの演説で述べていたことが第一印象です。この文には、私は、全く同じ意見です。
    この演説を私は聞いた時、なぜ、世界中の人々が学校に行けないのか、なぜ、恐い思いをしないといけないのか、私は、ずっと疑問でした。ですが、女性に自由を与え、教育が受けられるような社会が望ましいという文には、イコールでつながれ、また、私は、とても共感することができました。

    2016/08/05 千葉県/10代/女性/学生さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 総裁の主旨には基本的に賛同。

    神仏の目から見て正しいかは正論です。ひろさちや氏が云う此岸のものさしー彼岸のものさしの視点と同様で、宗教と道徳の相違点など、まだ代々日本人は宗教心がうすいから理解できない。排他的な宗教は悪だと思う。今、仏教界で、奮起が望まれます。ヤクザ組長の法要を拒否するのは、真の仏教寺院のすることではない。悪人正機説がある。総裁の主旨には基本的に賛同。

    2016/08/05 沖縄県/70代/男性/自営業さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 指針が示してある

    世界に対する視野が広がった。今後人類はどの方向へ進むのか、指針が示してあると思いました。

    2016/08/05 愛知県/40代/男性/会社員さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 仏陀再誕が納得できました。

    修業によって悟りを開いた方はもう下生しないのかどうかと平素から疑問におもっていたところ、本著でやっとその解答を得ることができ、得心しました。迷妄の人々を救済するために下生するとの事ですね。これで仏陀再誕が納得できました。

    2016/08/05 東京都/70代/男性さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 正義のある平和を求め続けよという内容が心に残りました。

    正義の姿、いかなる智慧を形成するかが大事であること、正義のある平和を求め続けよという内容が心に残りました。

    2016/08/04 東京都/50代/男性さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 日本人の多くがこの本を理解してくれるとありがたいと思っています。

    正義は大切な事だと思っています。努力・精進していきます。日本人の多くがこの本を理解してくれるとありがたいと思っています。神は生きておられます。その事だけは理解しています。ありがとうございました。

    2016/02/20 福井県/50代/男性さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 夜明けは近づいている

    この日本の地において価値観の大転換が迫っていることを予感させる書。
    著者が教えを説かれてから一世代、約30年。会員であれ、会員でない者でも、この教えの重要さに気づき、長年学び研鑽に努めてきた者は確実にいる。この間養ってきた実力によって、この日本で大いに影響力のある仕事をすべき使命を持った者がいるはずだ。

    いつまでも、その教えとほとんど関係のない人々ばかりが世の中の注目を浴び、活躍して、大手を振って歩いている状況では駄目である。この教えを学んだ者が、それぞれの分野で大いに活躍することで、真理の実証をしていく必要がある。

    2016/01/05 タイガーさんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 正義の意味がわかった気がしました

    テレビをみるとテロ、殺人事件、強盗とか悲しくなるニュースばかり。どうしてこんなにも混沌としているんだろう。全員が幸福になることはできないのかと考えていたときにこの本に出会いました。
    正義ってこういうことを言うんだと思いました。
    なにが正しくて、なにが間違っているのかは、だれも教えてくれません。というか、誰もわからないんだと気づきました。でも、著者は、明確に向かうべき方向を示していて純粋にすごいと思います。

    こんな状況を見て、神は沈黙しているわけがないと思ったとき、がんばろうと思いました。

    2015/12/18 ふぅさんからの投稿 おすすめレベル:★★★★

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