公開対談 千眼美子のいまとこれから。 出家2ヶ月目、「霊的生活」を語る 大川隆法 x 千眼美子

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泣いて、悩んで、学んで、祈って、笑って。

清水富美加は、千眼美子としていよいよ再起動!

幸福の科学総裁と語りあう、ホンネ対談。

出家して経験したこと。霊的生活で感じたこと。いまの素直な気持ち。そしてこれからのこと。

ツイッターでは語りきれないエピソードが満載 ホンネ対談 イラスト千眼美子

心配してくれた人や応援してくれる人たちへ。彼女は、自分らしく元気になってきています。 そしてアリ・プロダクションのタレントとして、再び―。

共著者プロフィール

大川隆法

幸福の科学グループ創始者 兼 総裁

1956(昭和31)年7月7日、徳島県に生まれる。東京大学法学部卒業後、大手総合商社に入社し、ニューヨーク本社に勤務するかたわら、ニューヨーク市立大学大学院で国際金融論を学ぶ。81年、大悟し、人類救済の大いなる使命を持つ「エル・カンターレ」であることを自覚する。86年、「幸福の科学」を設立。

2016年には立宗30周年を迎え、信者は世界100カ国以上に広がっており、全国・全世界に精舎・支部精舎等を700力所以上、布教所を約1万力所展開している。説法回数は2600回を超え(うち英語説法100回以上)、また著作は28言語に翻訳され、発刊点数は全世界で2200書を超える。『太陽の法』(幸福の科学出版刊)をはじめとする著作の多くはベストセラー、ミリオンセラーとなっている。

また、映画「君のまなざし」(2017年5月公開)など、11作の劇場用映画を製作総指揮している。ハッピー・サイエンス・ユ二バーシティと学校法人幸福の科学学園(中学校・高等学校)の創立者、幸福実現党創立者兼総裁、HS政経塾創立者兼名誉塾長、幸福の科学出版(株)創立者、ニュースター・プロダクション(株)会長、アリ・プロダクション(株)会長でもある。

千眼美子

本名・清水富美加。幸福の科学メディア文化事業局部長 兼
アリ・プロダクション(株)部長 兼 アリ・プロダクション(株)所属タレント 

1994年12月2日生まれ。東京都出身。13歳で「レプロガールズオーディション2008」グッドキャラクター賞を受賞。雑誌「ラブベリー」専属モデルとして本格的に芸能活動をスター卜する。

2011年「仮面ライダーフォーゼ」のヒロイン役に抜擢され、2015年にはNHK連続テレビ小説「まれ」で主人公の同級生役を好演した。女優・タレントとして、テレビや映画、CM、ラジオ、舞台など多方面で活躍。

2017年2月、幸福の科学に出家。メディア文化事業局に在籍し、千眼美子の法名で宗教活動を行っている。著書に『全部、言っちゃうね。』(幸福の科学出版刊)等がある。

現在、2017年5月23日に新設された芸能・制作プロダクションであるアリ・プロダクション(株)に所属している。

アリ・プロダクション株式会社(http://aripro.co.jp/)

緊急告白 死にたかった7年、死ななかった7年。

一連の騒動の真相は? 幸福の科学って?せっかく人気女優になれたのに?友だちや仕事でお世話になった人、そして心配してくれるたくさんの人たちへ。すべての疑問に、自分の言葉で答えました。

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全国から共感と応援の声、続々!!

「最初に報道を聞いた時は、宗教?出家?引退!? と驚きました。この本を読んで報道されていた内容は全体のほんの一部で、22歳の若さでいろいろ背負いすぎていたんだな、凄いと思いました」(20代/女性) 「自分の価値観や生きてきた歴史、そして今後についても読書を通じて何度も考えさせられました。自分の人生はもう限界に到達した、と何度も何度も絶望して、これまでどうにか生きてきましたが、この本を支えに考え直すことができるようになるかもしれないと、勇気ももらいました。告白して下さった著者に、感謝したいです」(20代/男性) 「千眼美子さんが出家した経緯が分かり、新しい気持ちでこれからを生きることが伝わってきました」(30代/男性) 「改めて見えている部分だけで判断をすることは大きな間違いを生んでしまうと思いました。彼女をどんな形であれ応援していきたいです」(10代/女性) 「素直に感銘を受けました。千眼美子さんの壮絶な葛藤、絶望、そんな中、彼女を救ったAさんと幸福の科学の皆さん。とても良い関係、環境に巡り合った彼女がとてもうらやましいです。」(20代/男性) 「今まで清水富美加として7年間やってきたことを全て捨てて千眼美子として生きていくことを決めた本心を知ることができました。すごく苦しんでいたこともわかり涙がでました」(10代/女性) 「メディアの情報に、まどわされず千眼さんを信じてよかったです。今年19になる若者の私が言うのも、ぶしつけとは思いますが、とても心に響きました。私は、看護学校に合格し、これから学んでいきます。私も苦しんだので、精神ケアを重点的に学ぼうと思っています。心のよりどころを自分でみつけられるようサポートしていける人になりたいです。私は清水さんの演技が好きです。また、幸福の科学で千眼美子として、見れる日を楽しみにしています!エッセイはこれからも書き続けていってもらいたいです」(10代/女性) 「読む前と読んだ後の著者の印象が変わりました。考え方とか、素敵な部分や私にないものがあったのが好感を持てました」(30代/男性) 「私は清水富美加さんのファンです。いつもテレビでは笑顔でしたが、この本を読んで清水さんの辛さや苦しさが伝わってきました。どうか無理をせずがんばって下さい」(20代/男性) 「清水富美加さんがどんなことを考えているか気になっていましたが、本当にしんどかったんだなあと思い、それでも周りの人の幸せを考えているところがステキな方だなと思いました」(20代/女性) 「よほどお辛かったのでしょうね。幸福の科学に助けられ、人のために生きるという選択をした彼女は素晴らしい方だと思いました」(30代/女性) 「私は芸能界のことはよく分かりませんが、彼女がすごく苦しんだということはこの本でよく分かりました。同情するわけではないのですが、苦しいのなら逃げてもいいと思います。自殺するくらいなら、逃げて新しく生き直そうとした彼女の思いがこの本から読み取れました。自分で決めたことだから私は何も言いません」(30代/女性) 「いち芸能人のエッセイという枠を越え、宗教を含めた様々なものに対する学びの本であったという充実感でいっぱいです。興味の枠を広げてくださり、ありがとうございました」(20代/女性) 「痛いくらいこの子の気持ちが分かりました。自分もそうだから、そうだったから。その時の気分、そろそろ僕も全部言おうかなって思います。ありがとうございました」(20代/男性) 「テレビの報道よりも清水さんの意志や気持ち、決意などを知ることができました。また、芸能界の裏側もまた、いろいろよく分かりました。自分もつらい状況にあるので、清水さんのこの本を大切に読み返します」(10代/女性)
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