周恩来の予言

新中華帝国の隠れたる神

・著者
大川隆法
・定価
1,512 円(税込)
・四六判 261頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-291-1
・発刊日
2012-12-17
・在庫
アリ
・発送日目安
1~2営業日後

送料について

数量:
カゴに入れる
北朝鮮ミサイル問題の背後には、
対米戦争を見すえた
中国の思惑が隠されていた!

2016年には台湾を無血開城させ、
2020年までにはアメリカと前哨戦!?
中国がめざす世界覇権戦略とは。


 中国の今後を予測することは、アジア、太平洋地域の未来や、アメリカ合衆国との第二次冷戦(米ソ冷戦を第一次とすると)の結末、そして、二十一世紀の世界がどうなるかを占うことになる。まだ霊査が及んでいなかった周恩来・元首相を今回、特別霊査してみた。判明したことは、新中華帝国の実質上の「神」が、毛沢東・元主席ではなくて周恩来だということだ。米中実力伯仲の時期は、もう数年以内に迫っている。「幸福実現党」の主張は決して過激ではない。これが日本生存のデッドライン(最終期限)なのだ。民主党ほかの人気取り政党は問題外だが、自民党の政策さえ、十年以上遅れている。祈るような気持ちで本書を刊行する。
(大川隆法「まえがき」より)

目次

まえがき
1 周恩来元首相に「中国の今後」を訊く
2 周恩来が生前に目指した国家戦略
3 周恩来が考える「未来のシナリオ」
4 「中国経済」に対する見通し
5 「台湾・沖縄占領」のタイムリミット
6 着々と進む「対アメリカ」軍事戦略
7 今の中国を指導しているのは「周恩来」
8 中国を中心に世界が動いていくのか
9 「周恩来の強気の背景」を考察する
10 インドとロシアについての見解
11 周恩来が感じる「脅威」とは
12 中国が「内部崩壊」する可能性
13 あくまでも「情報統制」する中国
14 中国経済の「弱点」とは
15 「マスコミ改革」が日本の未来を変える
あとがき

コラム

対米戦争を見すえた中国の世界戦略!
 
コラム挿絵『周恩来の予言』
21世紀の世界はどうなるか。日本をはじめアジア・太平洋地域の未来を左右する中国の今後を予測するために、周恩来・元首相の公開霊言を敢行。2016年までに台湾を無血開城させ、2020年には対米戦争を仕掛ける!? 新中華帝国の実質上の「神」となっていた周恩来が語る戦慄の世界戦略。著者は祈るような気持ちで警告する。平和ボケ日本に、国家存亡のデッド・ラインが迫っていることを。

お客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

数量:
カゴに入れる