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公開霊言 親鸞よ、「悪人こそ救われる」は本当か

・著者
大川隆法
・定価
1,512 円(税込)
・四六判 149頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-262-1
・発刊日
2012-12-07
・在庫
アリ
・発送日目安
1~2営業日後

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「日本仏教最大の盲点」を、
いまこそ、浮きぼりにする。


善悪を曖昧にし、正義を主張できない日本人。
その心理的ルーツに、親鸞の「悪人正機説」があった。

サリン事件のオウム信者も、
無差別テロのイスラム過激派も、
念仏を称えれば救われるのか!?


その現代宗教界の疑問に、親鸞が答えた―――。

目次

まえがき
1 「現代の悪」について親鸞に訊く
2 オウムの麻原は「南無阿弥陀仏」で救われるか
3 「悪人正機説」の真意とは
4 宗教が受ける「時代的影響」
5 「現実の悪」にどう対処していくべきか
6 日本が「善悪不二」となる理由
7 親鸞の「霊的真相」に迫る
8 善悪は「相対的なもの」なのか
9 幸福の科学が「新時代の価値基準」をつくる
あとがき

お客様の声

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  • 大変興味深い内容。

    宗教を信じていない人でも親鸞ファンは多い。
    特に中年以降の知識人・文化人など
    みな霊界を信じていない節がありながら
    悪人正機説にはシンパシーを感じるようだ。
    本書はそんな相対的価値によって
    日本仏教界に功罪を残した
    親鸞上人の真意が、明らかになっている。

    2012/12/12 文化人Xさんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

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