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秦の始皇帝の霊言 2100 中国・世界帝国への戦略

・著者
大川隆法
・定価
1,512 円(税込)
・四六判 167頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-951-4
・発刊日
2017-11-09
・在庫
アリ
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北の制圧、EU・中東支配、
対アメリカ戦略……

100年先を見すえた、
中国の恐るべき野望。



独裁国家の覇権戦略を
世界はどう迎え撃つべきか。

▽先軍政治、情報統制、周辺国からの経済搾取
 秦の始皇帝が明かす中国の狙いとは
▽北朝鮮は中国人民解放軍が制圧する!?
▽アメリカの衰退を待ち、戦わずして勝つ
▽EU、中東、台湾、香港、ロシア、
 そして日本への驚くべき外交戦略とは


日本よ、そして世界よ。
 北朝鮮危機の先にある、
 中国問題に立ち向かえ。

目次

まえがき
1 北朝鮮有事の次に迫る米中激突
2 中国の「皇帝システム」の原型――秦の始皇帝
3 中国の歴史二千年を支配する「考え方」
4 変貌する巨大な経済
5 中国が狙う世界戦略
6 中国が狙うアジア戦略
7 中国の対米戦略
8 十四億の巨体崩壊を防ぐ防衛戦略
9 その世界戦略の根源にあるイデオロギー
10 中国式・搾取の世界経済構想
11 「日本? 悪あがきしなければ、存在してもいい」
12 秦の始皇帝は、世界の指導者をどのように見ているのか
13 二一〇〇年、世界帝国への野望
14 中国の世界戦略を超える「もう一段大きな構想」を
あとがき

コラム

100年後、日本は存続できるのか
虎視眈々と世界制覇を狙う中国

 
コラム挿絵『秦の始皇帝の霊言 2100 中国・世界帝国への戦略』
紀元前に中国を統一し、万里の長城を築いた始皇帝が復活。現代の中国共産党と習近平が目論む恐るべき野望を明かしている。まずは、この北朝鮮有事を優位に進めて朝鮮半島を支配下に置き、全アジアを中華圏に。そしてEUやアフリカでの経済的搾取によって世界帝国になるという。その地図に日本の名はない。「民主主義は幻想」と言い捨てる、闇の皇帝に支配された独裁国家――その野望を挫き、民主化させるために、世界は何をすべきか。真剣に論ずべき時がきている。

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