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政治の意味

日本と世界の論点、その「本質」と「未来」

・著者
大川隆法×大川裕太
・定価
1,620 円(税込)
・四六判 175頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-924-8
・発刊日
2017-07-04
・在庫
アリ
・発送日目安
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「決められない」「時間がかかりすぎる」――
先見性なき政治に、
いまこそ終止符を。


安倍政権の支持率急降下は、
何が問題だったのか?

2017年上半期の時事問題、
その核心に斬り込む。


森友・加計学園問題」で露呈した許認可制度の闇
共謀罪」によって、国民が監視される社会に!?
生前退位」――宗教的観点からみた疑問と皇室の危機
豊洲移転」――都政が国政の代理戦争に!?
欧州テロ」の本質を政治と宗教の視点から読み解く
北朝鮮ミサイル」――現状の防衛構想では間に合わない



全体主義化する安倍政権への警鐘。
マクロ的視点なきマスコミの問題点。

目次

まえがき
1 政権 vs. ジャーナリズム、その駆け引きと攻防
2 「森友」「加計」問題に見るマスコミと役所の課題
3 「共謀罪」がもたらす怖い社会
4 テロ事件の奥にある「国家 vs. 宗教」の価値観の戦い
5 「天皇制」と「皇室制度」の未来を見通す
6 インターネットの発達と「失業」「ガラクタの知」の関係
7 現代日本の「政治参加」「言論」の問題点、その未来
8 「全体主義化」と「生前退位」が危機をもたらす
9 何年も前に結論が分かる「先見性の政治」がある
あとがき

コラム

17年上半期の時事問題を総括
その核心に斬り込む

 
コラム挿絵『政治の意味』
森友・加計学園問題、共謀罪、欧州テロ、生前退位、国防、豊洲移転…世間を騒がせた問題の核心に斬り込んだ書。安倍政権の支持率が急降下するなか、「何が問題だったのか」「何をどう考えるべきか」について解説している。些末なことを騒ぎ立て、北朝鮮問題などの一大事について、議論を避けようとするマスコミの風潮に警告を鳴らし、地方政党の「都民ファースト」が国政を揺さぶるマイナス面にも言及。決められない政治から先見性のある政治への転換を訴える。

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