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国軍の父・山県有朋の具体的国防論

・著者
大川隆法
・定価
1,512 円(税込)
・四六判 149頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-918-7
・発刊日
2017-06-09
               ※全国書店は、発刊日より順次発売です
・在庫
アリ
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自分の国を自分で守るために。
政治家やマスコミができない、
“あたり前の議論”をしよう。



北朝鮮によるミサイルの挑発
拡大を続ける中国の軍事力と覇権主義――


抽象的な言葉で
責任をとらない政府と
日本の危機を伝えない
マスコミにNO!

いま、私たちが知りたいのは、
この国を守るための現実的な方法。



「憲法9条」をどうする?
「核装備」は必要か?
国を守る「勇気」「気概」とは?

目次

まえがき
1 国軍の父・山県有朋に「国防のあり方」を訊く
2 国防を議論できない国は「平和」を主張できない
3 「平和主義」という戦後日本の洗脳をどう解くか
4 マスコミの「反権力」「無明」がもたらす危機
5 「核なき世界へ」という偽善
6 今後、日本を襲うと予想される「最悪の事態」とは
7 人間を革命のための「手段」とする唯物論・共産主義
8 世界はまだ、戦後の洗脳に“被曝”した状態が続いている
9 日本を縛る「戦後憲法の毒」を抜け
10 山県有朋が今、首相ならば、「国防」はこうする
11 アリ・プロダクションの使命にはオピニオン活動も含まれる
あとがき

コラム

北のミサイル挑発!なぜ日本では
当たり前の国防論議ができない?

 
コラム挿絵『国軍の父・山県有朋の具体的国防論』
北朝鮮の新型ミサイル開発で危機に瀕しているにも関わらず、日本で主権国家として当然の権利である国防論議が進まないのはなぜなのか。本書では、こうした素朴な疑問に対して、天上界の山県有朋が具体的に答えている。まず「国防を議論できない国は平和を主張できない」とし、無責任な政治家や機能不全のマスコミを一喝。さらに、「核なき世界」の偽善を指摘し、憲法9条改正や核装備の必要性を論じている。国が思考停止に陥っているいま、国民必読の書といえる。

お客様の声

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  • 国難警鐘

    当たり前の議論が出来ない日本はヘンテコリンな国ですね。
    つい先日、大分県南部で震度5強の地震がありましたが
    この地域は天照大御神様のゆかりの地なので
    堪忍袋の緒が切れそうになっているのではと気になっています。

    2017/06/22 温泉タヌキさんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

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