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祭政一致の原点

「古事記」と「近代史」から読みとく神国日本の精神

・著者
大川咲也加
・定価
1,404 円(税込)
・四六判 192頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-814-2
・発刊日
2016-07-28
・在庫
アリ
・発送日目安
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日本はずっと昔から、
“神様の声”を聞き
政治をおこなってきた。


私たち一人ひとりの幸福のために。
日本政治のあるべき姿を歴史に学ぶ。

◇天皇や国のリーダーは「宗教家 兼 政治家」だった 
◇政教分離の誤解をとき、祭政一致の大切さを知る
◇日本建国から流れる、神武天皇の「世界平和の精神」
◇不況から国を回復させた仁徳天皇の「減税」政策
◇火山列島である日本の地震や噴火を神々が鎮めている
◇増税不況、国防危機、天変地異を打開するためのヒント

目次

まえがき
第1部 祭政一致の原点
 1 『古事記』の内容を教えない「戦後の学校教育」
 2 「祭政一致」と「政教分離」
 3 「武の心」を失っている日本人
 4 神意をおろそかにすると、災いが起きる
 5 『古事記』に見る「為政者のあるべき姿」
 6 「祭政一致」に向けた活動で奇跡を起こせ
 7 「神の声をおろそかにしない国」であれ

第2部 神国日本の精神を語る
 1 『新・神国日本の精神』の特徴
 2 「明治維新」とは何だったのか
 3 「明治政府の宗教政策」の問題点
 4 明治政府の「欧米視察」がもたらしたもの
 5 GHQによる「国家神道の解体」
 6 近代日本の反省点
 7 幸福の科学の必要性

第3部 質疑応答
 1 「大和魂」を奮い起こすために必要なもの
 2 日本が「神国」であることを伝えるには
 3 宇宙人と神道の関係
 4 「信仰心」と「愛」と「美しさ」について
 5 「人脈づくり」における心構え
 6 「価値観の違い」に悩むことへの対処法
 7 幸福の科学の信者や日本に望むこと
あとがき

お客様の声

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  • 第3部、5「人脈づくり」における心構え、がたいへん参考になりました。

    「誠実さ」は、とても大事だと、自分も常々、肝に銘じておりますが、P.176~を読ませて頂き、本当にその通りだと思いました。仕事や、家庭生活の中での日頃の行いで、人物を認めて頂くことが一番の近道で、王道であろうと思います。

    2016/10/07 宮崎県/50代/女性/学校司書さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

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