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リクルート事件と失われた日本経済20年の謎 江副浩正元会長の霊言

・著者
大川隆法
・定価
1,512 円(税込)
・四六判 203頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-471-7
・発刊日
2016-02-16
・在庫
アリ
・発送日目安
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日本経済
復活のカギが、
この一冊に。

事件の「真相」を江副氏
本人があの世から激白!


なぜ急成長企業は
バッシングされるのか!?
なぜ日本には成功者を
認めない「空気」があるのか?


嫉妬の強い平等社会で
足をすくわれないために。
起業家、ビジネスパーソン
必読の教訓が満載。


安倍政権の成長戦略――
 その意外な死角とは。


■■ 江副浩正の人物紹介 ■■
1936~2013年。実業家。リクルートホールディングス創業者。東京大学教育学部卒業。大学在学中、東京大学新聞での営業経験をもとに、リクルートの前身である大学新聞広告社を設立。進学・就職・転職や不動産、旅行等の情報誌を次々と創刊するとともに、人材派遣や不動産、IT等の関連事業を展開し、急成長。1988年、「リクルート事件」が発生し、同社会長を退任。贈賄罪により有罪判決を受けた。

目次

まえがき
1 リクルート創業者、江副浩正氏を招霊する
2 未公開株譲渡の真意とは?
3 マスコミの「嫉妬」を感じていた
4 「メディア性善説」を持っていたのが、甘かった
5 日本人の嫉妬の原因は「島国根性」?
6 「失われた二十年」の真犯人は「日本教」?
7 「成功者を受け入れる風土ができなければ、デフレ脱却はできない」
8 「戦後民主主義」が「経営者性悪説」をつくった
9 「才能による経営」と「徳による経営」
10 情報産業と日本の未来は?
11 江副浩正氏の「現在いる世界」とは
12 江副浩正氏が「現代日本」へ伝えたいこと
13 江副浩正氏の霊言を終えて
あとがき

コラム

成功者への嫉妬心が
日本経済不況の原因!?

 
コラム挿絵『リクルート事件と失われた日本経済20年の謎 江副浩正元会長の霊言』
日本のバブルが崩壊したのは1989年だが、同年2月に、リクルート事件で江副浩正元会長が逮捕された。本書は、20年以上にわたる景気低迷とこの事件との関連性を探るべく、2013年に亡くなった江副氏本人から真相を聞いた証言記録である。当時、罪に問われることのなかった未公開株譲渡で、なぜ逮捕されたのか。そこには成功者を引きずり降ろす「嫉妬」「悪平等」という日本特有の“空気”が……。成功をめざす起業家やビスネス・パーソンにとって教訓に満ちた内容である。

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  • 祝福と成功の関係

    日本の企業家精神を復活させるためには、嫉妬カルチャーを粉砕し、祝福と成功の関係についてもっと学ばなければならないと思いました。

    2016/08/05 兵庫県/40代/男性/会社員さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

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