幸福の法

人間を幸福にする四つの原理

・著者
大川隆法
・定価
1,944 円(税込)
・四六判 317頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-87688-521-3
・発刊日
2004-01-07
・在庫
アリ
・発送日目安
1~2営業日後

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あなたの心に届けたい。
幸福になる四つのポイント。


あなたを幸福にする心の原理、
「愛」「知」「反省」「発展」の四正道を
やさしくわかりやすく説き明かします。
せっかく生まれたのだから幸福になりたい。
そんな人類の願いを叶える宝物のような一冊です。



○幸福の科学を理解するのに最適な一冊
○愛は奪うものではなく与えるもの
○明日から使える仕事力アップのヒント
○霊的人生観を知ると、
 この世で賢く生きることができる

目次

まえがき

第1章 不幸であることをやめるには
──運命を超える方法
1 幸・不幸の感じ方は人それぞれ
「一億円あれば幸福」とは限らない
人生から何を学び取るか

2 成功の種と失敗の種
最高の幸福が最高の不幸になるとき
成功を続けていくためのヒント
悩みの種は自分を育てる種でもある

3 人生は自己発見の旅
人生の二つの目的とは
仏の眼に映る世界

4 自己認識の変化こそ魂の成功
限界突破のとき
自分が成長するときに欠点が見える

5 運命を逆転させるには
「魂の傾向性」をつかめば運命の先が見える
過ぎた欲望が身を滅ぼす
他人の目で自分を見る
常に考えつづける


第2章 ワン・ポイント・アップの仕事術
──仕事ができる人になる四つの視点
1 天命に生きる
仕事に生きがいを持っているか
現在の環境のなかで最善を尽くす

2 自己鍛錬の方法
努力なしには実力は伸びない
「読む」──本や新聞から素材を得る
「書く」──紙に書いて問題を整理する
「聴く」──耳を仕事の武器として使う
「考える」──考えを練り、仕事をグレードアップする

3 企画力の大切さ
現代は「企画力の時代」
簡単に論文が書ける「KJ法」
斬新なアイデアを生む「ブレーン・ストーミング法」

4 チーム力を最大化する
自分が認められるための企画は失敗する
チーム全体のプラスになる方向で考える


第3章 人間を幸福にする四つの原理
──現代的四正道 「愛」「知」「反省」「発展」
1 悩みから脱出するための四つの方法 

2 「奪う愛」の苦しみからの脱却 (愛の原理) 
「評価されていない」という苦しみ 
親への欲求不満は、大人になっても根っことして残る
底なし沼のように、無限に奪い取る人
与えられているものに感謝を
人間関係をよくするには一円も要らない

3 頭の悪さを嘆く暇があれば勉強を(知の原理)
たいていの人は「頭が悪い」と悩んでいる
「頭がよいから成功する」とは言えない
頭のよし悪しを運命論的に捉えてはならない
自分との戦いでは勝つことができる
知っていれば失敗しない

4 反省すると悪霊が抜ける(反省の原理)
現代人の半分以上が悪霊の影響を受けている
反省は、悪霊と戦ういちばん簡単な武器
あなたの「執着」に悪霊が寄ってくる
執着を断つための方法
悪霊の憑依は頭のよし悪しとは関係がない

5 念いは実現する(発展の原理)
よい念いも悪い念いも実現してくる
「愛」「知」「反省」は「発展」のための方法
自分の幸福が「全人類の幸福」につながる生き方を

6 四つの原理を修行課題に


第4章 幸福の科学入門
──「幸福になる心のあり方」を、すべての人に
1 幸福の科学の原点
入会願書制から「多くの人々の救済」へ
「本」から信者が広がった

2 「正しき心の探究」と「幸福の原理」 
人間の幸・不幸を分ける「心の法則」
ほんとうの意味での「正しさ」とは
「幸福の原理」としての四正道 

3 愛の原理 
「奪う愛」ではなく「与える愛」の実践を 
愛には発展段階がある
愛の原理が広がれば世界は平和になる 

4 知の原理 
知識を実体験に生かし、智慧に変えていく 
新しい知識に対して開かれた体系を持つ宗教

5 反省の原理
過去の罪を修正できる反省の力 
悪霊が取れたときの爽快感を味わう

6 発展の原理 
「この世とあの世を貫く幸福」を 
この世が仏の国になれば、地獄は縮小する

7 「愛」と「悟り」と「ユートピア建設」 


第5章 太陽の時代の到来を信じて
──『太陽の法』が導く未来社会へ
1 太陽の時代とは 

2 信仰を背骨とする世界を 
宇宙を創った「根本仏」の眼差し
あの世とこの世は影響し合っている 

3 愛に生きる 
幸福になるための「観の転回」
愛に生きることが、仏の子であることの証明 

4 悟りを高める
心こそ魂の本質 
悟りを高めることは、よりよき未来設計でもある

5 地上をユートピアに
仏の偉大なる計画とは
多くの人々を救うためにこそ、伝道活動を

あとがき

お客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

  • 基本書中の基本書

    とくに、第3章と第4章が必読です。
    この章は幸福の科学の神髄である、幸福の原理についての簡潔なご法話だからです。
    前書きにおいて、総裁先生からも「この第3章、第4章を精読することによって、
    多くの人々が幸福の科学への入り口を正しく理解してくれるものと思う」というお言葉があります。
    精読。
    なんと素晴らしい言葉でしょうか。
    そのおすすめに従い、ゆっくりとかみしめながら、感謝と共に読んでいます。
    私にとって、精読に値する基本書中の基本書が、この、幸福の法なのです。

    2015/09/29 美瑛さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 基本書で愛読書です。

    第2章は、これから就職される方、転職なさった方にぜひ読んで頂きたいです。
    この法則を知っているか、知らなかったでは、その後の人生が180度違います。
    ぜひ手にとってお確かめくださいませ。

    2013/03/23 Ikukoさんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 座右の書

    読んで実践すると幸福の科学は正しいとよくわかる本です。すぐにわからなくても、年々その考え方を取り入れれば入れる程、幸福感があり、手放せない本です。

    2012/11/10 50代主婦さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • すごく

    幸福について考えられていると思う。ここまで深く書いてある本はないと思います。

    2012/06/07 30代・アルバイトさんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

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