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荘子の人生論

・著者
大川隆法
・定価
1,620 円(税込)
・四六判 263頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-622-3
・発刊日
2014-12-22
・在庫
アリ
・発送日目安
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目からウロコの「逆説の人生論」!
この世のしがらみを
断ち切る自由の境地へ。


荘子が考える自由とは?
幸福とは? 美とは――?
古代中国が生んだ奇才が、
その真意を現代に語りかける。



人生は、直線ではなく曲線なのです
▽中国の霊界・神秘思想とはどんなものか
▽「胡蝶の夢」「無用の用」「遊」……
 荘子の思想の本質を本人が解説
▽唯物論、共産主義、中華帝国主義
 現代の中国と習近平についての考え


■■ 荘子の人物紹介 ■■
紀元前367~同279年。本名・荘周。古代中国の戦国時代の思想家。老子とともに、老荘思想、道教の始祖の一人とされ、後世、唐の玄宗皇帝から「南華真人」の敬称を贈られている。その思想は『荘子』として伝わっており、神秘的な寓話を用いて、俗世を離れた無為自然の思想を説いた。「胡蝶の夢」が有名。湯川秀樹が素粒子理論を考える上で、『荘子』は大きな影響を与えたと言われる。


【大学シリーズ NO.78】

目次

まえがき
1 孔子、老子に次いで、荘子に人生万般にわたる教えを訊く
2 荘子が説いた「教え」について訊く
3 荘子の「現在の考え」や「地上へのかかわり」について
4 荘子の「人生論」や「世界観」を訊く
5 荘子の「死生観」に迫る
6 荘子が語る「天国と地獄」
7 荘子流、恋愛・結婚のアドバイス
8 荘子が語る「美」の世界
9 荘子の霊言を終えて
あとがき

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  • 理解の手がかりになりそう

    昔の人の難しそうな本もこれによって理解の手がかりになりそうで良いとおもいます。

    2015/10/31 東京都/30代/男性/会社員さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

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