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老子の幸福論

・著者
大川隆法
・定価
1,620 円(税込)
・四六判 231頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-620-9
・発刊日
2014-12-18
・在庫
アリ
・発送日目安
1~2営業日後

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すべてを捨て去り、
あるがままになれば
「道[タオ]」は見つかる。


2500年の時をへて、
老子が現代にメッセージ!

かつて5千文字で説かれた
「道[タオ]」の本質を明かしつつ、
現代中国の拡張主義に警鐘を鳴らす。



“人生にくたびれた時
 バーンアウトした時
 老子の思想が、
 あなたの心に
 ゆとりをもたらす。”


■■ 老子の人物紹介 ■■
紀元前587~同502年(※生没年は『黄金の法』(幸福の科学出版刊)による)。古代中国の春秋時代の思想家。本名は李耳。「老聃」とも称される(「老」は「長寿の人」、「子」は「先生」という意味の尊称)。荘子とともに、「老荘思想」の始祖の一人とされ、その思想は『老子道徳経』として遺っている。八次元如来界最上段階(太陽界)の住人。


【大学シリーズ NO.77】

目次

まえがき
1 孔子と並ぶ中国のメインストリーム、老子に「幸福論」を訊く
2 老子が説いた「タオ(道)」とは
3 「君らは今、死んでいて、私は生きている」
4 「幸福なんて考えること自体が不幸なんだ」
5 老子が語る、「陰陽師」や「風水」との“意外な関係”
6 「夜中に星を回しているのも、私だ」
7 本来、「善」もなく、「悪」もない
8 「習近平が人口を減らそうとしているのも、タオだ」
9 「魂がない」と思っている人の死後は?
10 「地球自体が今、“お掃除”を始めている」
11 老子の予言――「中国は二〇五〇年までに終わるだろう」
12 「老子の幸福論」を終えて
あとがき

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