神秘の法

次元の壁を超えて

・著者
大川隆法
・定価
1,944 円(税込)
・四六判 335頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-87688-527-3
・発刊日
2005-01-07
・在庫
アリ
・発送日目安
3~4日後

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人類の常識をくつがえす
「霊界科学」の真実。


スピリチュアリズムのすべてが、この一冊でわかる!
「守護霊の秘密」「霊界通信の原理」「UFOと霊界科学」など、
現代文明が封印してきた不思議現象の秘密を明らかにした
大ベストセラー。

2012年 世界同時公開 大ヒット映画原作


○「あの世」と「この世」を貫く秘密が公開された
○「進化論」の間違いが証明された!

目次

まえがき

第1章 死後の生命
──人生は、この世限りではない
1 「死後の生命」を知ると、生き方が変わる

2 私の霊体験
霊体験をしている人は数多くいる
死後、私のところへ来た、作家と俳優の霊
本でも音楽でも、意識が同通すると霊がやってくる
霊界では、関心のない相手の姿は見えない
自分の死を知らせに来る霊
透明な姿をしていた、死んで数時間の霊
助けを求めて来た、ある社長の生霊

3 死の前後に魂が起こす、いろいろな現象
人魂となって空中を飛ぶ魂
人魂をたらいで捕まえた話
生き返って人を道連れにした死者の話
霊は、この世の人に考えを伝えたい

4 霊界の入り口から天国や地獄へ
まず生前の反省をする
あの世が天国と地獄に分かれた理由
霊太陽の光は届かない地獄界
地獄界で生きていく力は欲望の力

5 この世の修行の意味を知る 
霊界の実状を知らなければ「自殺対策」はできない
思いによって天使にも悪魔にもなれる
人間の尊厳を考え直す


第2章 憑依の原理
──悪霊に取り憑かれないために
1 憑依現象を解明できていない現代科学
昔の人にはよく知られていた言葉
西洋医学は憑依を脳の障害として捉えている

2 憑依とは「霊が憑く」ということ
人間は霊的な存在である
霊界から見れば、この世は不安な世界
霊同士が重なることもできる
憑依とは「霊が地上の人に影響を及ぼしている状態」
オーバーシャドー──霊は二重三重に存在することもある

3 憑依は「縁」があると起きる
波長同通の法則 
霊は名前が分かるとコンタクトできる
霊界とつながる場所
邪霊による霊現象も多い

4 「執着」は地獄霊を引き寄せる
肉体の「つぼ」に憑依する動物霊
どのような心に霊が憑くのか
自殺しようとしている人には自殺者の霊が来る
宗教は悩みや苦しみを解決する道を教えている

5 不成仏霊による「不幸の拡大再生産」
自分の死んだことが分からない霊もいる 
正しい宗教への帰依が大事である
不慮の死で遺族に「障り」を起こす霊
積極的に人を不幸にする「悪霊」 
唯物論的な人は、死後、自分を救えない

6 地獄霊の憑依を避けるには 
妬みや愚痴などを捨て、心正しく生きる 
六大煩悩──「貪・瞋・癡・慢・疑・悪見」
健康生活を心掛ける
悪霊の侵入を防ぐ「結界」をつくる


第3章 霊界通信の原理
──「光」を受け、それを押し広げるために
1 百五十年前からあった「大きな計画」 
一八四八年──スピリチュアリズムの始まり
第一段階──物理的な霊現象で霊界の証明を行う 
第二段階──霊界通信で霊界思想を普及する 
第三段階──心霊治療などで病気を治す
キリスト教にも仏教にも流れ込んでいる唯物論 

2 エル・カンターレの使命
一九五六年──霊的な世紀の始まり 
仏陀とキリストを併せた存在──エル・カンターレ 

3 霊界通信の難しさ 
高級霊が匿名で霊言を送ってくる理由 
霊界へ還ると、この世のことを忘れていく
天上界から見れば、肉体は鉄の鎧のようなもの
地上の人には高級霊より悪霊のほうが入りやすい 

4 「お籠り」の持つ意味とは
精神統一は霊界と同通する伝統的な方法
お籠りと伝道は宗教の両輪 
悪霊に囲まれると神降ろしはできない
霊的現象はエネルギーをかなり消耗する

5 霊的能力と仕事能力の両立 
霊的修行の前に、この世的な能力が要る
「霊的なこと」と「この世的なこと」のバランスをとる 

6 宗教の二種類の仕事──霊的充電と伝道


第4章 パワーとしてのオカルティズム
──常識に縛られている力を解放せよ
1 オカルティズムとは何か
オカルトの本来の意味──隠されたるもの
この世は真実の世界から隔離されている
この世に生まれてくる理由 

2 西洋のオカルティズムの流れ
古代エジプトの「トート=ヘルメス体制」
西洋思想などの源流を成すヘルメス思想 
ヘルメス思想は近代科学の基礎 

3 UFOと霊界科学 
UFOは霊界を通って移動する
地球に来ている何種類もの異星人 
UFOによる誘拐事件の真相
異星人の地球への介入には制約がある

4 隠されているものが現れてくるには

5 人間は霊的器官を持っている 

6 神秘思想は人々を勇気づけ、限界を突破させる 


第5章 信じるということ
──この世とあの世の次元の壁を超えて
1 光の指導霊の三通りの生き方

2 価値観の逆転
矛盾する二つの価値観
釈尊の説いた「無我」の思想 
「自分を捨てる」ことで、より高次な自己実現を成す

3 この世的成功から宗教的悟りへ 

4 霊界の科学
幸福の科学の「科学」という言葉の意味 
本来の能力を失った現代人 

5 この世とあの世の壁を超える 
なぜ信じる力が必要なのか 
信仰を支える「耐え忍ぶ力」
もう一段の信仰心と勇気を

あとがき

お客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

  • 映画が楽しみです。

    スピリチュアリズムの神髄を感じました。
    まさに「目に見えないものの中に大切なことがある」。

    2012/06/28 真否さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

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