TOP > 大川隆法著作 > 公開霊言 > 幕末・維新の志士 > 緒方洪庵「実学の精神」を語る

緒方洪庵「実学の精神」を語る

「適塾」指導者による新・教育論

・著者
大川隆法
・定価
1,620 円(税込)
・四六判 139頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-617-9
・発刊日
2014-12-15
・在庫
アリ
・発送日目安
1~2営業日後

送料について

数量:
カゴに入れる
時代を変える一流人材を育てたのは、
理想に燃える小さな私塾だった!


福沢諭吉、大村益次郎、橋本左内……
当時、最先端の学問だった蘭学を通して
明治維新における一流の人材を育てた「適塾」。
時代を変えた小さな私塾の理想と情熱―――
その実学の精神と新しい教育ビジョンが、ここに。


■■ 緒方洪庵の人物紹介 ■■
1810~1863年。江戸時代末期の医師・蘭学者。大坂で蘭学の私塾・適々斎塾(適塾)を開き、大村益次郎、福沢諭吉、橋本左内など、数多くの人材を輩出。医学の近代化に努め、日本最初の病理学書『病学通論』を著す。また、種痘を広めて天然痘の予防に尽力。「日本の近代医学の祖」と称される。江戸幕府の要請により、奥医師 兼 西洋医学所頭取の任に就いた。


【大学シリーズ NO.75】

目次

まえがき
1 「実学」で明治維新に貢献した緒方洪庵を招霊する
2 「松下村塾」と対照的な「適塾」の教育
3 革命の本道は「時代の最先端を学ぶ」こと
4 学問によって人は「別人」になれる
5 大川隆法に見る「実学の効用」
6 学問の裾野を広げると同時に「高み」をつくれ
7 教育者の「本分」とは何か
8 宗教における「実学」の必要性
9 「優れた人間」となるための努力
10 「理系の学問」と「宗教」との関係
11 幸福の科学は「科学」にいろいろな考え方を示している
12 緒方洪庵の霊言を終えて
あとがき

お客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

数量:
カゴに入れる