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吉田松陰「現代の教育論・人材論」を語る

・著者
大川隆法
・定価
1,620 円(税込)
・四六判 151頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-606-3
・発刊日
2014-12-02
・在庫
アリ
・発送日目安
1~2営業日後

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教育の中心は人間学であり、
未来の人材をつくることである。


維新の志士たちを育てた吉田松陰は、
現代の大学教育をどう見るのか。
時代を先取り、明治維新の起爆剤となった
超一流の教育者が語る「真の教育者の姿」、
そして「人材の条件」とは―――。



勇気ある者よ、谷を飛び越えよ。
どこまでも高き志を掲げよ。


■■ 吉田松陰の人物紹介 ■■
1830~1859年。長州出身の幕末の志士、兵学者、陽明学者。松下村塾で弟子を教育し、優秀な人材を数多く輩出。弟子たちは、のちに明治維新の原動力となったが、自身は、二十九歳のときに「安政の大獄」で処刑された。過去の転生では、日本の神々の中心的な一柱として生まれた。以前の霊言は、『吉田松陰は安倍政権をどう見ているか』(幸福実現党刊)、『一喝! 吉田松陰の霊言』(幸福の科学出版刊)、『大川隆法霊言全集 第11巻』(宗教法人幸福の科学刊)に収録されている。


【大学シリーズ NO.73】

目次

まえがき
1 明治維新の震源地の一つである教育者・吉田松陰
2 「学問と教育の本質」について語る
3 一流の人材になるための条件
4 英雄出現への期待
5 人材教育の本道とは
6 これからの大学の学問はいかにあるべきか
7 常識を逆転させ、新しい時代を開くために
8 日本人は、もっと誇り高く生きよ
9 吉田松陰の霊言を終えて
あとがき

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