デカルトの反省論

・著者
大川隆法
・定価
1,620 円(税込)
・四六判 139頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-578-3
・発刊日
2014-10-30
・在庫
アリ
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科学と宗教は両立しないのか?
近代の持つ矛盾を、
デカルト本人に訊く。



科学と宗教を二分化した分岐点に立つと
見られる近代哲学の祖・デカルト。
「我思う、ゆえに我あり」の真意とは?
「霊肉二元論」がねじ曲げられた経緯とは?
無神論的唯物論者や唯脳論者の迷妄を正し、
学問の未来を指し示す現代知識人必読の一書。


■■ ルネ・デカルトの人物紹介 ■■
1596~1650年。フランスの哲学者・数学者。大陸合理論の祖。精神と物体の二元論を唱え、「近代哲学の父」と呼ばれる。解析幾何学の創始者でもある。スコラ哲学に代わる新しい形而上学を構想し、哲学史上最も有名な命題の一つ「我思う、ゆえに我あり」(コギト・エルゴ・スム)を唱えた。主著『方法序説』『省察』『哲学原理』等。


【大学シリーズ NO.67】

目次

まえがき
1 現代の学問の間違いの〝原点〟と思われるデカルトに訊く
2 「今は、一切が虚しい」と語るデカルト
3 「我思う、ゆえに我あり」の真意とは
4 「科学は最終段階に近づいている」
5 今は「厳しい時代の転換点」にいる
6 「霊能者デカルト」は、なぜ忘れられたのか
7 デカルトが説く「未来の科学と宗教」
8 デカルトを指導した「神」とは
9 デカルトが説く「新しい世界観」
10 デカルトの転生の秘密を探る
11 デカルトの霊言を終えて
あとがき

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  • デカルトの反省論

    『デカルトの反省論』を読んで デカルトの有名な言葉に、「我思う、ゆえに我あり」という言葉があります。
    デカルトの第一声が 「我は、思わなくとも、あることもある。」でした。このインバクトに 引き込まれる様に読んでしまいました。
    難しいテーマを ユーモアを交えながらデカルトは語っています。唯物論の考え方に対し一つ一つ問題点を指摘して回答しています。
    今現在目に見えていないものを誰が見ても目に見える形で理解できる方法も提示されています。
    素晴らしい本だと思いました。

    2014/12/10 竹林弘美さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

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