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守護霊インタビュー タイ・インラック首相から日本へのメッセージ

・著者
大川隆法
・定価
1,512 円(税込)
・四六判 127頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-426-7
・発刊日
2014-01-17
・在庫
アリ
・発送日目安
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アジア外交の未来、日本企業の海外進出―――
日本人がまだ知らない親日国タイの重要性。

政治的混乱に苦しむインラック首相から

日本へ、そして安倍総理へメッセージ!


 タイ巡錫の計画は二度あった。しかし実現にこぎつけることはできず、悲しみだけが残った。
 タイは仏教国のはずだ。なのに、なにゆえにかくも不可思議な距離感情が胸の内をかき乱すのか。
 古きに過ぎた仏教が現代経済への理解を拒んでいるのか。タイの上座部仏教(小乗仏教)とは、一言で言えば、「不自由」の代名詞に過ぎない。自由への制約。発展への制約。解放への制約。
 私はあえて言うが、真なる悟りとは魂の自由である。そうだ、仏陀の心の中には、慈悲しかないのだ。
 タイと日本との素晴らしい関係が築ければいいと思う。インラック首相の幸福な未来も祈りたい。この小著が日タイのかけ橋となるべく、ささやかな努力をしたつもりだ。インラックさん、仏陀とともにありますように。
(大川隆法「まえがき」より)

目次

はじめに
1. タイと日本の未来のために
2. インラック氏、タイ民主主義を語る
3. 中国につくか、日本につくか
4. 「仏陀は生まれ変わらない」というのは本当か
5. タイ国内のイスラム問題について
6. 先の戦争に関する歴史認識について
7. 幸福の科学と「発展」の教えについて
8. タイ、日本そして世界へのメッセージ

コラム

毎年くり返される、激しいデモ。
微笑みの国・タイに、何が起きているのか?

 
コラム挿絵『守護霊インタビュー タイ・インラック首相から日本へのメッセージ』
平和な仏教国のイメージが強いタイで、激しいデモが吹き荒れている。なぜ何度もくり返されるのか。なぜ政府は収束できないのか? その原因を探るべく、インラック首相の守護霊インタビューを敢行。そこから見えてきたのは、王政と民主主義の矛盾、貧富の差、上座部仏教の戒律など、近代化と古い伝統の狭間で、国民の自由が抑圧された現状だった。そして保身のために有効な対策を見いだせない指導者たち……。いま、タイが直面している問題点と解決策が見えてくる。

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    本の内容が珍しく、滅多に入らない情報がたくさん書いてあるのでおもしろい。

    2015/10/30 福岡県/30代/女性さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

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