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吉田松陰は安倍政権をどう見ているか

・著者
大川隆法
・定価
1,512 円(税込)
・四六判 145頁
・発刊元
幸福実現党
・ISBN
978-4-86395-402-1
・発刊日
2013-10-22
・在庫
アリ
・発送日目安
1~2営業日後

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すべては長期政権狙い!?
経済ブレーンを切り捨て、消費増税を断行!
靖国参拝を見送り、歴史認識も憲法改正も先送り―――

安倍政権の問題点と課題を、
吉田松陰が鋭く喝破!


「安倍総理自身が、じつは
アベノミクスの意味を理解していない」

―――消費増税によって、経済成長は止まる!


 「税と社会保障の一体改革」は、共産主義的ユートピアの幻想である。早くポピュリズムのワナから抜け出して、自助努力からの発展繁栄こそ、真の資本主義的ユートピア社会であることに気づかれよ。

 憲法上の政治機関でもないマスコミにおもねる必要はない。「言うべきことは言う」「信ずることは断行する」、それが大和魂だ。
 二十年のデフレ基調から、成長軌道に乗せるには、勇断が必要だ。財務省のカブト割りをするぐらいの覚悟がなければ、黒田新日銀総裁も、二階に上がってハシゴを外されることになるだろう。
 自分の味方をしてくれた人たちを切り捨てず、彼らのために命を捨てることこそ、「やむにやまれぬ大和魂」である。
(大川隆法「まえがき・あとがき」より)

目次

まえがき
1 安倍首相の尊敬する吉田松陰を招霊する
2 安倍首相に「志」はあるか
3 「待ちの政治」に転換した安倍首相
4 国家のグランド・デザインを描けない日本の政治家
5 吉田松陰、中韓米の「歴史認識」を糺す
6 吉田松陰、マスコミを一喝
7 吉田松陰、安倍首相を採点する
8 「安倍首相は、アベノミクスが分かっていない」
9 「命惜しまず、突っ込んでいけ」
あとがき

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