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伊邪那岐・伊邪那美の秘密に迫る

日本神話の神々が語る「古代史の真実」

・著者
大川隆法
・定価
1,512 円(税込)
・四六判 149頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-398-7
・発刊日
2013-10-10
・在庫
アリ
・発送日目安
1~2営業日後

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式年遷宮の年に開示!
「古事記」「日本書紀」に記されていない新事実とは?

またひとつ明らかになる
日本神道のトップ・シークレット。



 わずか千三百年ほど前に編纂されたものであるにもかかわらず、神代七代と神武天皇以来の皇室の歴史を著わした『古事記』は、その神話的要素が解読しにくい。神々の世界とこの地上世界での出来事が渾然一体となって、フィクションなのか、伝承なのか、史実なのかが区別しにくいのである。
 すでに三十年前に書いた著書の内容の一部を改訂しなくてはならないリスクを承知の上で、日本の国づくりの始まりにあたる伊邪那岐・伊邪那美神話の真実に迫ってみた。私の直観通り、事実は異なっていて、一層複雑化の様相を呈してきた。日本の歴史の中の神代の時代を解明しない限り、最終結論には至らないかもしれないが、日本神道のトップ・シークレットの一つが、今、扉が開かれたと言ってよいだろう。
(大川隆法「まえがき」より)

目次

まえがき
第1章 伊邪那岐命、「真相」を語る
  1 謎の多い伊邪那岐・伊邪那美の神話
  2 伊邪那岐命と谷口雅春氏との関係の真相
  3 大和朝廷の二つのルーツ
  4 伊邪那岐命と伊邪那美命が対立した理由
  5 伊邪那岐命の転生を探る
第2章 伊邪那美命、「正体」を明かす
  1 伊邪那美命の「封印」への反論
  2 「夫婦神」を主張する伊邪那美命
  3 伊邪那美命の「正体」
  4 日本民族のルーツとは
  5 幸福の科学の発展とともに真実が明らかになる
あとがき

お客様の声

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  • 生長の家との決別、そして新事実。

    生長の家総裁・谷口雅春は生前、自らを
    イザナギの生まれ変わりと称していた。
    幸福の科学の初期の霊言においても
    それは踏襲された認定となっていた。
    しかし、その後の流れや現在の生長の家の
    現状をみるとその判定は正しかったのか?
    結論からいえば、真相はより複雑な神仕組みであった。
    今後もこの国のルーツを解明すべく霊言を出してほしい。

    2013/10/11 草なぎの秘密さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 一日も早く読みたい!

    「黄金の法」の書き換えを望む者としては、一日も早く読みたい本です。本書によって正しい日本史が開示されることを期待します。

    2013/10/03 S/Aさんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

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