幸福の科学ユートピア文学賞2009

2009年度 授賞式レポート

去る9月19日(土)、幸福の科学・東京正心館4階特別礼拝室にて、「幸福の科学ユートピア文学賞2009」授賞式が開催されました。

第一部の授与式は、おごそかな中にも、受賞者の方々の喜びと、参列された方々の祝福の思いがいっぱいに満ちあふれた、たいへん感動的なものとなりました。

文学賞開催委員長による「開式の挨拶」では、幸福な人でいっぱいの社会「ユートピア」を広げることが、この文学賞の創設理念であり目的であることが改めて示されました。

そして、今後とも、数多くの素晴らしい文学作品を世に出すよすがとなる文学賞でありたい、という願いが熱く語られました。

また、文学賞選考委員代表による「選考講評」では、今回の受賞作それぞれについて、作品の魅力や受賞の決め手となったポイントなどが詳述されました。

そして、今回、大賞を受賞した麦生郁さんの「スナフキンの午睡(ひるね)」については、年内に書籍として発刊する予定があることも明かされました。

その後、1階レリーフ前にて記念撮影が行われました。
受賞者の方々の、ふつふつと込み上げる喜びが、笑顔となって輝いた瞬間です。

さらに、第二部の懇親会は、場所を3階食堂(じきどう)に移し、立食形式での楽しいひとときとなりました。

文学賞統括委員代表による情熱的で力強い乾杯の音頭を皮切りに、終始なごやかな雰囲気の中、受賞者の方々を中心に、文学談議から明るい未来への展望まで、さまざまに歓談の花が咲きました。

「これからも、文学作品を通してユートピアを広げていきたい!」という熱気に包まれながらの閉会となり、来年度以降に向け、よりいっそうの発展の息吹を感じさせる授賞式となりました。

2010年度も、引き続き、幸せな気持ちにさせてくれる作品や、苦しみ・悲しみを乗り越える中で見いだした人生の真実を描く骨太な作品、社会の発展に貢献するための提言などを、さまざまなジャンルで幅広く募集いたします。
(「2010年度募集要項」http://www.irhpress.co.jp/literature/2010/index.html参照)。

みなさま、どうぞ奮ってご応募ください。

| CLOSE |