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セレクション

歴代の宰相たちから 現代日本へメッセージ。

歴代の宰相たちから現代日本へメッセージ。

天才の復活 田中角栄の霊言

四六判/
1,512円/185P

天才の復活 田中角栄の霊言

大川隆法著

角栄待望論の決定版
あの世からのメッセージ

いま大人気の田中角栄がついに霊言で復活。フィクションや過去の言動ではなく、現在ただいまの本人自身の考えを訊く。没後20年以上、日本がなぜ停滞しているのかを鋭く分析。社会保障のおかげで国民の責任感や自助努力が薄くなったことをあげ、いま必要なのは、「お上を頼る心を捨てること」だと語る。財政赤字、国防、日中問題……この天才政治家が生きていたら、どう改造するのか。政治家を引きずり落とすマスコミをどう考えるのか。興味がつきない1冊だ。

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日本をもう一度ブッ壊す  小泉純一郎元総理守護霊メッセージ

四六判/
1,512円/213P

日本をもう一度ブッ壊す  小泉純一郎元総理守護霊メッセージ

大川隆法著

かつて人気を誇った元総理が、
迷走する現政権を一刀両断!

唐突に「反原発」を主張しはじめた小泉純一郎元総理。その背景には何があるのか。そして、現政権をどう見ているのか。本書では、その本心が明かされている。安倍総理については、後継者を潰し、マスコミを懐柔して長期政権を目論んでいると指摘。さらにマイナス金利導入による経済への影響を不安視する。劇場型の小泉政治と、協調主義の安倍政治を対比することで、政治の問題点が浮き彫りに。いまは、後継者・進次郎氏のために、存在感を示す必要があるようだ。

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自民党諸君に告ぐ 福田赳夫の霊言

四六判/
1,512円/247P

自民党諸君に告ぐ 福田赳夫の霊言

大川隆法著

田中角栄の最大のライバル
経済の福田が安倍政権を一喝。

生前、「角福戦争」で田中角栄と競った福田赳夫元総理は、安倍政権をどう評価するのか。経済通として、景気回復と財政再建の二兎を追ったアベノミクスの誤りを指摘し、「GDP名目3%成長の公約が達成できないのなら潔く退陣を」と強く迫る。また、中国の覇権拡大とアメリカがアジアから撤退する可能性を懸念し、日本がとるべきエネルギー政策や国防対策の持論をわかりやすく展開。日本が発展してアジアを守るために、あえて厳しい苦言を呈している。

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橋本龍太郎元総理の霊言

四六判/
1,512円/215P

橋本龍太郎元総理の霊言

戦後政治の検証と安倍総理への直言

大川隆法著

25年におよぶ不況と
巨大な財政赤字の元凶を探る

90年代、絶大な人気を誇った橋本龍太郎元総理が登場。安倍総理に対し、アベノミクスもサミットも「中身がないのに、何かをやったかのように見せている」と痛烈に批判し、辞任を迫る。そして自身の政権について、「消費増税は失敗」「グローバリズムは、クリントン政権による日本潰しの策略」と述懐。バブル潰しについては「マスコミの突き上げによる、土地の総量規制と公定歩合の引き上げがトドメを刺した」と語る。長期不況を検証する上で貴重な証言といえよう。

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小渕恵三元総理の霊言

四六判/
1,512円/225P

小渕恵三元総理の霊言

非凡なる凡人宰相の視点

大川隆法著

温厚な人柄に秘められた
安倍総理への鋭い着眼点

元総理の霊言が続くなか、小渕氏が登場。自らを「凡人」と卑下するが、しだいに、その非凡な洞察力を見せはじめる。たとえば、安倍政権の政策転換となった「辺野古工事の中止」は、より国防論議を高めることが目的であり、「日韓合意」は民進党の仕事を取り上げるためと指摘。さらに「安倍君は朝鮮特需を狙っている」と断言する。ここまで鋭く政情を分析するとは。生前の“人柄の小渕”というイメージは、どうやら「敵をつくらないための高等技術」だったようだ。

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政治家が、いま、考え、なすべきこととは何か。 元・総理 竹下登の霊言

四六判/
1,512円/193P

政治家が、いま、考え、なすべきこととは何か。 元・総理 竹下登の霊言

大川隆法著

1内閣で2度の増税?
安倍政権に言いたいこと

いまやDAIGOの祖父として有名な昭和の最後の総理・竹下登。1989年、100兆円の財政赤字を解消するため、初めて消費税を導入したことで知られる。その後、再三の増税にもかかわらず、財政赤字が1000兆円に膨らんだ日本を、どう評価するのか。「気配りの人」だった現職時代とは違い、本書では、安倍政権の危うさを鋭く指摘。増税はもちろん、国家権力の一部となったマスコミ、マイナンバー制の弊害を訴える。国を案じる元総理の本心に、一人でも多くの人に耳を傾けてほしい。

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中曽根康弘元総理・ 最後のご奉公

四六判/
1,512円/141P

中曽根康弘元総理・ 最後のご奉公

日本かくあるべし

大川隆法著

戦後政治の重鎮が語る
この国のあるべき国家像

戦後でもっともリーダーシップを発揮した政治家といわれた中曽根康弘元総理の守護霊インタビューである。元総理が霊言集を読んで、著者に書簡を送ったというエピソードを披露。こうした宗教への尊崇の念や禅の修養、海軍時代の鍛錬が、哲人政治家としての威厳を醸し出しているのがわかる。さらに、過去世が有名な天皇であり、日本の神の一柱であることも明らかに。深い信仰心と愛国心をもって、歴史認識、靖国参拝などの問題から日本の国家像までを指し示す。

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宮澤喜一 元総理の霊言

四六判/
1,512円/143P

宮澤喜一 元総理の霊言

戦後レジームからの脱却は可能か

大川隆法著

長期不況と国防危機を招いた
宮沢内閣の問題点を検証

国民の期待とは逆に、国の資産を半減させ、「宮澤・河野談話」で歴史に禍根を残すこととなった宮澤元総理。この内閣をきっかけに20年以上も低迷が続いている日本の現状を、当の本人はどう感じているのだろうか。本書では、敗戦を知る者として護憲や中韓への配慮はしかたがなく、国体維持、皇室の存続、経済成長を“戦後政治の成果”と弁明する。こうした戦後レジームから脱却するために、日本の政治は本書を反面教師とした新たな転換が必要だと確信させられる。

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